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らーめん ゆず(五泉市)【麒麟山阿賀の恵み】|清酒らーめん・Part2

2022年02月08日

イケ麺パラダイス
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ラーメン イベント 地産地消

イベント開催されているのに気づくのが遅く、おまけにカメスピードでしが記事が書けない私(笑)。

すでに1月末で提供終了している新潟の新ブランド「清酒らーめん」ですが、これまでラーメン未開発地だった五泉市のラーメン店にて期間ギリギリでイベント感溢れる一杯をたのしんできたので、証文の出し遅れ感半端ないですが(汗)今後の参考までにご紹介しようと思います。

にいがた清酒らーめんについて

全国一酒蔵の多い新潟県が育む日本酒とラーメン王国新潟のラーメンがタッグを組み、新しい新潟のラーメンブランド化を目指す「清酒らーめん」。

2021年12月10日(金)から2022年1月31日(月)までの期間限定で、下越エリア19店舗、中越エリア4店舗、上越エリア2店舗の新潟県内25店舗のラーメン店が参加し、見た目や味、香りなど、新潟の清酒の魅力をラーメンと調和させ、清酒らしさを活かした渾身の一杯を発案し提供しました。

清酒らーめんの定義

  • 新潟の酒蔵が製造する清酒を使うこと
  • スープ、麺、具材のいずれかに清酒を使用していること
  • 酒の良さが活かされていること

スタンプラリーとWEB投票

「清酒らーめん」の提供期間中は、「清酒らーめんスタンプラリー」と「WEB投票」が同時開催されていました。
スタンプラリーはスタンプ5個でらーめん無料券1枚がもらえるというもの。WEB投票は採点項目が5つ用意されており、各項目10点満点の合計点数50点で評価するものでした。

また、WEB投票で集めた利用者の声は清酒らーめんのブランド化にむけて活用されるとのことで、私も期間中にいただいた2杯をそれぞれに評価させていただきました。

これまでの清酒ラーメン体験記

実は私が「清酒らーめん」のイベントを知ったのは、NGT48のらーめん部による「にいがた御麺印プロジェクト」のイベントラーメンのために立ち寄った、新潟市東区にある焼あご中華 浦咲さんでした。

【閉店】焼あご中華浦咲(新潟市東区)|あかひげラーメン(にいがた御麺印プロジェクト・Part4)と吉乃川淡麗鶏塩ラーメン(清酒らーめん・Part1)

【閉店】焼あご中華浦咲(新潟市東区)|あかひげラーメン(にいがた御麺印プロジェクト・Part4)と吉乃川淡麗鶏塩ラーメン(清酒らーめん・Part1)

思うように他県への遠征できない日常が続いているので、すっかり食べ歩きブログと化している弊ブログです(笑) ...

ここで時期を同じくして2つのラーメンイベントが開催されていると知り、その時に食べた浦咲さんの真骨頂でもある淡麗塩スープの清酒の風味に酔いしれ、終了期間まで残り僅かな中、次なる清酒らーめんのターゲットを探しました。やはり繊細な清酒の風味を活かすために塩メニューを考案されているラーメン店が多く、最後の一杯を絞り込む作業はかなり悩みました。

その中で私が気になった一杯が、見た目は普通のラーメンなのに具材がつけ麺のように別皿に盛られた写真でした。調べると通し営業されているお店らしく、混雑しているであろう昼時を外して、いままでラーメン目的では行ったことの無かった五泉市まで出掛けてみることにしました。

らーめん ゆず初訪問

らーめんゆずの店舗外観 県道脇に立つらーめんゆずの外看板

お邪魔したのは五泉安田線(県道188号)沿いにある人気店「らーめん ゆず」。
近くには富山ブラックインスパイア系の中田製作所があり(こちらも人気店でいつか行ってみたいお店の一つです)、少し離れた場所には県立五泉高等学校があるという立地です。

お店手前でナビが終了してしまうので、うっかりすると見落としてしまいそうな平屋店舗ですが、お隣にある理容店と共有の大きな外看板が目印になってくれます。

店内の様子

最初のドア入って内側にある柚子と里芋のディスプレー

お店の入口は雪国仕様の二重ドア。最初の入口を入ったところに店名にもなっている柚子と、子も孫も付いたような里芋の一株が置かれているのがユニークでした。

実は五泉市の三大ブランド野菜として有名なのものの一つが、帛乙女きぬおとめという里芋の品種です。
キメが細やかで色白、煮崩れし難くヌメリも強い帛乙女は、新潟の冠婚葬祭に欠かせない郷土料理「のっぺ」に持って来いの品種でもあります。私もお正月ののっぺ用に買うなら断然五泉の帛乙女!ブランド野菜なので少しお高めですが、選んで間違いない逸品です。

らーめんゆずのカウンター席の様子

さて、柚子と里芋に出迎えられて入店すると、午後1時半を回った店内には御常連らしい家族連れなどもまだ多く、地元に愛される人気店であることが伺えました。

厨房前のカウンターは7席。窓側に見える中待合席の横には、ズラッと揃った漫画本のシリーズものや雑誌が山積みされ、読書好きさんなら多少の待ち時間も苦にせず過ごせそうなコーナーになっていました。

らーめんゆずの小上がり席 卓上に用意された調味料

テーブル席は無く、あとは4人掛けと6人掛けの小上がり席が設けられていました。我が家は唯一空いていた6人掛けの小上がり席へ。

卓上の調味料はあらびきこしょう、こしょう、一味、ごま塩。黒い陶器の中身は真っ黒なニンニクチップス、白っぽい陶器の中にはコチュジャンならぬ、自家製の真っ赤なユズジャンが入っていました。

メニュー

らーめんゆずの各種メニュー表

私はイベントメニュー目掛けてお邪魔しているので他はあまりリサーチ無しでしたが、改めてメニュー表を見てみれば醤油、味噌、塩、辛い系、燕三条の背脂中華まであって、ラーメンメニューのレパートリーの広さに驚きました。そして、長年和食店で修行した経験をもつご店主が作るラーメンは、メニューの多くに柚子が使われているのも大きな特徴です。

お店のオシ麺は透き通ったスープを細麺でいただく塩。スープに入った刻み柚子の香りも際立つ優しい味わいの一杯で、味変用にと梅干しが別皿で提供されます。サイドメニューのオススメは、餡にしっかりと味が付いているタレなし餃子。ラーメンのお供にもご飯のお供にも良さそうですね。

醤油や塩といった淡麗系のとはまた違い、辛さを選べるまーぼータンタンめんも人気のようでして、伺ったこの時も別イベントの期間限定メニューが用意されていました。

新潟の新ブランド「清酒らーめん」|麒麟山阿賀の恵(らーめん ゆず × 麒麟山酒造株式会社)

清酒らーめんに使われている麒麟山のメニュー写真

らーめん ゆずさんが清酒らーめんとしてコラボしたのは、麒麟山酒造の原点にして代表銘柄である「麒麟山 伝統辛口」。
「デンカラ」の愛称でも親しまれている伝統辛口は、奥阿賀産米を100%使用したキレの良さと飲み飽きしない味わいが人気のお酒です。

らーめんゆずが提供する清酒らーめん「麒麟山阿賀の恵」

麒麟山阿賀の恵(1,080円)

別皿トッピング:米油、鴨肉のロースト、きんぴら、刻みネギ(長ネギと青ネギ)

まずは麺とスープを味わう

麒麟山阿賀の恵の麺とスープ

実はこちらのメニュー、ラーメン丼とあと乗せの具材が別々に運ばれてきます。
丼を提供してくださったのはご店主で、「まずは何も入れずにこのままで食べてみてね。」…と。

麒麟山を練り込んだ平打ち麺

ゆずが提供する清酒を練り込んだ平打ち中太麺

言われるままに、全く濁りの無い清らかなスープの中から箸で持ち上げる特注の平打ち中太麺。まず最初のポイントがこの麺で、麒麟山の清酒が練り込まれてできているというものです。

滑らかな舌触りで、食べ始めモッチリとした食感を持つ麺。後半少し湯伸びする感じもありましたが、艶やかで旨味のある麺は、嫌味なくスルスルと入ってきます。

スッキリとした超淡麗スープ

黒いレンゲで掬った麒麟山阿賀の恵のスープ

そして、平打ち麺にからむスープの味が自分が良く知るラーメンスープでなく、まるで和風ダシでいただいているような優しい味わいに仕上がっていることにも驚きました。

これには和食の世界に身を置いた経験を持つご店主ならではの一工夫が隠されており、清酒で煮出したスッポンのカエシが使われているとのこと。清酒だけが強く主張する感じがなく味に深みがあるのは、見えない職人技あってのことなのでしょう。

ベースは魚介系と鶏や豚といった動物系のWスープだと思います。ラーメンスープにしては塩味も控えめですが、麺とスープが上品にまとまった完成形で非常に美味しい。このまま一杯完食してしまいそうになるのをグッと堪えて、ここからさらにお楽しみの世界へと。

あと乗せ具材で味変を楽しむ

麒麟山阿賀の恵の後乗せ具材

ラーメン丼とは別に提供されるのは、まるで「まずはお通しで一杯!」のような▲こちらのセット。これが「麒麟山阿賀の恵」のあと乗せ具材で、二度三度と変化してゆく味を楽しむという趣向を凝らしたメニューになっています。

麒麟山の徳利アイテムでコクを増す

麒麟山の徳利に入ったトッピングの米油

麒麟山の徳利の中に入っているのは米油で、まずはこれを入れて、さらにスープにコクを増します。

出てきた徳利が「麒麟山阿賀の恵」に使われているのと同じ麒麟山の「デンカラ」であるというのも、ワクワクポイントが高くてイベント性を感じるところでした。

麒麟山阿賀の恵に注ぐ麒麟山の徳利に入った米油

みなさん、米油ってご存じですか?
米油とは、玄米を搗精した際に出る副産物の米ぬかを原料としてできる植物油です。

稲の栄養の64%は米にあり、そのうちの6割がぬかや胚芽にあるといわれています。なので米ぬかを搾って作られる米油には白米にはない天然のビタミンやミネラルがたくさん含まれており、玄米が持つ健康パワーが凝縮されているわけです。
また、独特なクセやニオイが無く優しい風味が特徴の米油は、そのままかけても調理に使っても、素材の味を引き立ててくれるという利点もあります。

私的には「何故ここで唐突に米油?」と思ったのですが、使われている清酒も米油も、どちらも稲からできた産物だからなのかも知れませんね。

鴨が葱を背負って

麒麟山阿賀の恵に鴨肉ローストとネギをトッピング

米油で生まれるスープのコクを楽しんだあとは、いよいよ大きく味が変化する鴨肉のローストと刻みネギをトッピング。

一口食べた鴨肉がとても柔らかで旨い。鴨肉の脂身側が粒の黒胡椒でお化粧されているのですが、それが穏やかだったスープにピリッとしたアクセントを加え、一気に味が引き締まります。

刻みネギが麒麟山のお猪口に入っているという演出も心憎いです。

最後は五泉ブランド野菜をトッピング

ゴボウよりもレンコンの多い五泉ならではのキンピラ

別皿で提供された「まずはお通しで一杯!」セット …いや、トッピングの数々も、残すは鴨肉ローストの下敷きになって隠れていたキンピラのみになりました。

ゴボウも入っていましたが、圧倒的にレンコンの方が存在感あるキンピラ。実はこのレンコンも、肥沃な大地と綺麗な地下水に恵まれた五泉市が誇る三大ブランド野菜の一つなのです。

レンコン主体のキンピラをトッピングした麒麟山阿賀の恵

先に入口でご紹介済みの里芋「帛乙女」同様に、五泉ブランドのレンコンも、越後の色白女性をイメージさせる「五泉美人」という名前が付けられています。

瑞々しくて柔らかいのに、サクサクの歯触りが特徴の五泉のレンコン。唐辛子を使って少し辛味を感じるキンピラは、強めなゴマ油とスープに入れた米油がお互いを上手く調和させる役目をしていて、フィナーレに相応しい味の変化と食感を生み出していました。

へぎそば わたや♪|小千谷

へぎそば わたや♪|小千谷

お出かけ前の一仕事師走に入り、休日の過ごし方もそろそろ少し緩やかに。メインのお昼目掛け、のんびりと出掛けようと思ったこの日...

実は小千谷に行くと薬味にキンピラを提供するそば屋もあるので、麺類にキンピラはあまり違和感無く受け入れられる私ですが、実際にラーメンに入れて味わったのは今回が初めてでした。

ちなみに、五泉市の三大ブランド野菜の残り一つは長ネギの「やわ肌ねぎ」です。
一瞬、お猪口に入っていたのもそうかな?と思いましたが、やわ肌ねぎは生食でも甘みがあるのが特徴なのに対し、提供された長ネギは優しいスープの味を邪魔するくらいに辛味が強かったので、これは違うのかも…という個人的見解にいたりました。

ご馳走様でした。

おしまいに

五泉市にある「らーめん ゆず」さんが提供した清酒らーめん「麒麟山阿賀の恵(1,080円)」。
清酒は麺に練り込まれたかたちで使用されていたので穏やかな印象でしたが、隠された工夫があるからこそ和風ダシのような穏やかなスープで成り立っていた一杯。提供された瞬間から「わぁ~っ!」と心躍るような演出があってイベント性も高く、完成度の高い一杯であったと思います。

地元野菜を積極的に使って味の変化を生み出す工夫。その強い個性を持つ具材を活かしきるスープの奥深さにも和食を良く知るご店主の腕の良さを感じ、ラーメンにおける新しいフードペアリングを学んだ気がして、とても美味しくいただくことができました。

コロナ禍にあり、酒類を提供するお店に何度も自粛要請が出る時代。我が新潟で2004年から開催されている日本酒の一大イベント「にいがた酒の陣」も、今年で3年連続での中止が決定しています。例えラーメンに使われた日本酒は僅かであっても、出会えたラーメンイベントによって少しでも日本酒の消費のお役に立てたなら幸いです。

ちなみに、第1回目の清酒らーめんの企画は2022年1月末日を持って終了しています。あしからず。

Saturday, January 29, 2022

らーめんゆずの看板

らーめん ゆず

  • 場所:新潟県五泉市水島町10-881-4 ※Google Mapリンクアイコン
  • 備考:2003年OPEN
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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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コメント(18)

There are no comments yet.

MIZU  

2022/02/08 (Tue) 18:34

こんばんは

さすが、美味しいお酒にラーメンと新潟はすごいですよ^^
清酒らーめんのような企画も素晴らしいです。
徳利の中身は米油なんですね。最初はお酒を注ぐのかと思い驚いちゃいました(笑)
清酒が練り込まれた麺も食べてみたいです。

NOB  

2022/02/08 (Tue) 20:13

清酒ラーメンって初めて知ったですよ!
さすが酒処ですね!
米油もなじみないですね!

ラーメン十色ですね!

うしかい座  

2022/02/08 (Tue) 21:01

五泉

こんばんは。

五泉と言えば、ばんえつものがたり号に乗って会津に行ったのを思い出します。
清酒をラーメンとどう絡めるのか、と思いましたら、これは麺に入っているのですね。
麒麟山を検索しようとしたら、いきなり伝統辛口が出てきまして、定番なのが分かりました。
それで麺を打つとは、絶対美味しいでしょう。
麺とスープだけでも一杯行けそうです。

さえき奎(けい)  

2022/02/08 (Tue) 22:58

清酒と米油とラーメンのコラボ企画というのは、いかにも新潟らしいですね。
それにしてもこの澄んだスープは魅惑的です。
塩にしても醤油にしても、ラーメンはこうでなければと原理主義者の私は思いました(笑)。
最後の全部のっけた画像からは、これは蕎麦でもイケるんじゃないかと感じましたよ(笑)。

もふもふミッフィー  

2022/02/08 (Tue) 23:40

清酒らーめん!?
初めて聞きました!!
それにしてもなんて魅惑的なネーミング(≧▽≦)
お酒、それも日本酒好きにはたまらないです♪

スープも澄んでてすっごく美味しそう(´▽`*)
ラーメンと言えばとんこつというのが九州人のDNAに刷り込まれてるんですが、それがひらがなのらーめんとなれば、また別モノ。
これはホントに、一度は食べてみたいです。
ただ、九州に住んでると、なかなかそのチャンスは無さそうですね(;_:)

そふぃあ  

2022/02/09 (Wed) 08:50
そふぃあ

To MIZUさん

こんにちは。
コメントありがとうございます。

日本料理に清酒のコラボでなく、ラーメンという意外なところでコラボさせた企画もユニークだと思いました。
登録した当初はガラス容器入りだった米油を、実際に提供する際に徳利に入れてしまったアイデアもナイスでした。
麺に練り込むことでアルコール分は無くなってしまいますが、食べたら酔っぱらうラーメンがあっても面白いかな…と。(笑)
第二弾があったら、また食べ歩きしてみたい清酒らーめんでした。

そふぃあ  

2022/02/09 (Wed) 08:55
そふぃあ

To NOBさん

こんにちは。
コメントありがとうございます。

これからブランド化に向けて試行錯誤の清酒らーめんです。
かなり変化球的な感じもしますが、酒どころらしくてラーメン好きには食べ歩きもたのしいと思います。

米油は米粉同様、最近はスーパーに行くと普通に見られるようになりました。
もしかしたらこれも、米どころだからかも知れませんが。
新たなお米ブランド、さらなる進化が楽しみです。

そふぃあ  

2022/02/09 (Wed) 09:04
そふぃあ

To うしかい座さん

こんにちは。
コメントありがとうございます。

さすが鉄道好きさん、ばんえつ物語に乗られたことがあるんですね。
私はたま~に撮影するだけで、実際に乗ったことは無いんです。

一口に清酒らーめんと言っても、各店で使い方はいろいろ。
使う清酒もいろいろですが、定番品を使っているお店が多かったですよ。
お酒の風味が主張するタイプと、味の深みになっているタイプがあって、食べ比べしていても楽しかったです。

そふぃあ  

2022/02/09 (Wed) 09:10
そふぃあ

To さえき奎さん

こんにちは。
コメントありがとうございます。

新潟はラーメンの種類も多いですから、新たにブランド化を目指そうという企画も楽しいです。
塩スープのお店が多かったですが、麺とスープだけでも食べ切れる澄んだ味わいのラーメンは感動ものでした。

実は小千谷にあるラーメン店では、普段から小麦と蕎麦粉のハイブリッド麺を提供しています。
ラーメンでも蕎麦でもない味わいが、また新しくて美味しいのです。
そんな麺を使っても、また新しい清酒らーめんが開発されそうにも思いますね。

そふぃあ  

2022/02/09 (Wed) 09:24
そふぃあ

To もふもふミッフィーさん

こんにちは。
コメントありがとうございます。

お酒好き、ラーメン好き、どちらも食べてみたくなるような企画ですよね。
しっかり日本酒が主張するタイプと、味の深みや隠し味になっているタイプとあって、食べ歩きも楽しかったです。

動物系のクドさのようなものが無くて、スッキリと和ダシのようなラーメンスープでした。
日本のラーメンスープは脂っこいものが多いですけど、中国のラーメンは脂少なめで意外とスッキリ。
手間暇掛かった澄んだスープは、そんなラーメンを思い出させてくれるようでした。

地元に代表的なラーメンがあると、他県から進出してきたお店があってもなかなか受け入れられない場合もあるでしょうね。
新潟はもともと地域によって様々なスタイルのラーメンがあるので、県内だけでも5種類、6種類と食べ歩きができるんですよ。
また新たなブランドが加わったら、さらに食べ歩きの幅も自分の身幅も広がりそうです。

よつば  

2022/02/09 (Wed) 09:49

徳利にビックリ!

そふぃあさ~ん ヾ(^∇^)おはよー♪

すごーい!清酒ラーメンなんてあるんだね!
画像だけ見たらラーメンと徳利に入ったお酒を注文したのかと思っちゃった(;´▽`A``
徳利には米油が入ってたんですね~なんか遊び心ある出し方だね~♪

スッキリ和風だしのラーメンって食べてみたいなぁ~麵にお酒を練り込んでるってのも興味津々
そふぃあさんの食レポもプロ級だから紹介してもらったお店もラッキーだよね♡
行きやすい場所に住んでる人なら絶対行ってみたくなると思うからね~('∇^d) ナイス☆!!

そふぃあ  

2022/02/09 (Wed) 10:34
そふぃあ

To よつばさん

こんにちは。
コメントありがとうございます。

米処、酒処の新潟ならではの企画ですよね。
しかも県民はラーメン好きが多いので、清酒の消費にも一役買っていたのだと思います。

料理の紹介写真では分からなかったのですが、いざ行ってみたらゆずさんの徳利で提供するスタイルがツボでした。
スッキリしたスープが美味しかったので、次回は人気の塩と餃子を食べてみたくなりました。
イベントのお陰で新天地が開拓できるのも悪くないものですね。

駐在おやじ  

2022/02/09 (Wed) 12:52

見た感じ すご~~~く 薄そうなスープですが
そんな技が ^^ 濃い味が好きなので 大丈夫かな? と思いますが 面白いですね

米油知ってます。 もちろん名前だけですけど
youtubeで見てるチャンネルでよく出てくるんです。

後乗せで いろいろ味変ですか
おもしろいラーメンですね

企画ではなく、 定番メニューになると 良いですね
手間かかりすぎるんでしょうか ><

  駐在おやじ

そふぃあ  

2022/02/09 (Wed) 14:53
そふぃあ

To 駐在おやじさん

こんにちは。
コメントありがとうございます。

塩スープはあまり色が無くて、美味しいお店のは綺麗に澄んだものが多いですね。
一昔前は醤油に比べてしょっぱいものもありましたが、よく研究されたお店の塩スープは角も無くてまろやかです。

米油もご存じとは流石です。
ウチは玄米と雑穀を食べていますが、米油も栄養有りそうなので使ってみたいです。

こういう食イベントがあると各店で知恵を絞って今まで無かったスタイルが生まれると思うので、利用者だけでなく、ラーメン業界も盛り上がって良いと思いました。
新しいブランド、どんなかたちで展開してくるのか、今後の動向も楽しみです。

しんべい  

2022/02/09 (Wed) 21:16

こんばんは~

澄んだスープのラーメン、美味しそうですね~
これはお酒に弱い人でもいけるのでしょうか?
具を一度に乗せるのではなく、順番に乗せて味わうのも面白いなと思いました。
レンコンが具材なのも意外ですね^^

そふぃあ  

2022/02/10 (Thu) 07:44
そふぃあ

To しんべいさん

こんにちは。
コメントありがとうございます。

一昔前の塩系はしょっぱくて角がある感じも多かったですが、今の美味しい塩ラーメンは、スープもまろやかで進化していますね。
車で来店される人が殆どでしょうから、運転手が食事として食べてもOKなようにアルコール分は無くなっています。

つけ麺だと、麺皿と具材が別々に出てきますが、スープに入ったラーメンでの別盛りはちょっと斬新でした。
地元に美味しい野菜が多いこともあり、地場産品をトッピングに使うアイデアも良かったです。

栗千代  

2022/02/10 (Thu) 10:36

想像もつかない。。。😲

麺類が大好きで、色々取り寄せて楽しんでいますが
清酒ラーメンは食べた事無いです~!!😲
(どんな味か?想像もつきません。下戸だしちょっと怖いかも?!)

麺に新潟のお酒が入ってるんですね。
ラーメンというよりもお蕎麦屋さんっぽい感じですね。
食べてみたい✨でも。。怖い。。。💦

そふぃあ  

2022/02/10 (Thu) 10:55
そふぃあ

To 栗千代さん

こんにちは。
コメントありがとうございます。

このご時世ですし、お取り寄せを家で味わうのも良いですね。
日本酒とラーメンをコラボさせてしまうという企画、新潟ならではだと思いました。
初回に食べたラーメンは、アルコールが飛んでいるとはいっても口の中が熱くなる感じがありましたが、麺に練り込まれたゆずさんのラーメンは、下戸さんでも食べられるように清酒が使われていたと思います。
麺もしっかりラーメンでしたので、決してお蕎麦な感じはしませんでした。

各店でいろいろ工夫されていたので、もう数軒食べ歩きしてみたかったですよ。