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【犬の病気】マイボーム腺腫切除しました

2021年10月06日

ドーン太_6歳-
22
犬の病気 手術 6歳6ヶ月

犬というのは以外とデキモノのでき易い動物で、体を撫でている時に以前には気付かなかった何かに触れ「ドキッ!」とした経験を持つ人も多いのではないでしょうか。Dawn太の場合、そのデキモノが下瞼のところにできてしまいました。

悩んだ末に切除していただき、手術を終えて1ヶ月になろうとしているので、ここまでの経過を記録しておこうと思います。

あれっ、何かできている!

Dawn太の下瞼にポツンとデキモノを発見したのは、今から1年数ヶ月前の2020年6月のことでした。

実はDawn太、1歳になって間もなくの頃にも上瞼に頭の白いニキビのようなデキモノができたことがあり、その時は数ヶ月後に自然に壊れて無くなってしまったので、今回も同じようなものだと思って様子見していました。
ところが今回は一定の大きさを保ったまま破れることもなく、かと言って小さくなるような気配もなく、幸いできた場所も外側で眼球に擦れるようなことも無いので、様子見しながらさらに数ヶ月が経ちました。

2020年秋はDawn太の同胎三兄弟で集まり、一緒に神社で七五三のお祝いをしました。その時、瞼にデキモノができていたのはDawn太ばかりでなく、末弟のレオンくんも上瞼にポツンとデキモノができていて、変なとこまでお揃いだったのです。
その当時のレオンくんはすでに1ヶ月ほど点眼薬で治療をしており、数週間後に会った時には瞼のデキモノも消えているように見えました。

獣医師に相談

瞼下のデキモノは潰れる気配も小さくなる様子も無いので、今年4月の狂犬病予防接種の際に獣医師に相談してみました。

Dawn太の左目を見ると同時に獣医師が発した一言が、「あっ、これ簡単に取れますよ。」でした。
そして続けて、「だけど全身麻酔が必要だけどね。」…と。

例えば同じ病気で同じような治療が必要な場合、人間なら点眼麻酔や局所麻酔で済むところ、動物の場合は全身麻酔での治療が必要になるというのがネックになります。生死をさまようような大病ではないけれど、治療のために全身麻酔が必要でかけたらそのまま目が覚めなかった…、そんな話が友だちの身近でもあったと聞いたばかりで、全身麻酔をかけてまで除去しなければいけない病気なのか?と考えてしまいました。

デキモノを最初に見つけてからすでに1年近く経っていること、初期の頃よりは大きくなっているものの急激に大きくはなっていないことを告げると、「悪いものの場合、急激に大きくなるので悪いものではないと思いますよ。」とのお返事。
5月には混合ワクチン接種があって再び来院することになるので、4月の状態を獣医師にも把握していただき、1ヶ月後にどれくらいの変化が見られるのか、実際に見てから見極めていただくことにしました。

結局は飼い主の気持ち次第

5月の再来院の際、デキモノは4月に見た時とほぼ同じ状態でした。

Dawn太の場合、下瞼の外側にデキモノがあるので生活するのに何の不便もなく、まして痛みや痒みなどの症状も全くといって無い。さらに獣医師の見立てでは悪いものではない、今すぐ手術を必要としないといった場合、あとは飼い主の気持ち次第というところが大きかったです。

即決しなくて良いというので、秋口にフィラリア予防薬の追加を貰いに行く時まで判断を延ばし、結局は外科的手術によって除去するという選択肢の方を選びました。

やはり最後まで気がかりだったのは全身麻酔の問題です。今は良性のものだとして、この先それが万が一悪性に転じてしまったとした場合、早いうちに取らなかったことを後悔するだろうと思ったし、その時は今よりも年をとっていることは確実なので、まだ体力も回復力もある今のうちに一度綺麗に切除してあげた方が良いのだろうという判断に至りました。

人間の瞼にもあるマイボーム線にできた腫瘍

…と、ここまで長い前置きになりましたが、Dawn太の下瞼のデキモノはマイボーム腺腫という良性の腫瘍です。

私たちは瞬きをするたびに涙腺から水分が出るわけですが、その水分が蒸発しないよう涙の表面を油が覆っています。その油を分泌しているのが、まつ毛をはさんで表と裏にあるマイボーム線です。

良く知られる症例としては、涙の水分が不足しても油分が不足しても起こるのドライアイ症状。また、マイボーム腺から分泌される油分が出口で固まってしまうマイボーム腺機能不全は、油の分泌の落ちた高齢者のみならず、濃いアイメークをする若い女性にもみられる病気となっています。

犬の瞼にも上下にマイボーム線があって同じ働きをしています。マイボーム腺に炎症が起きる病気には「麦粒腫ばくりゅうしゅ」と「霰粒腫さんりゅうしゅ」があり、レオンくんが発症し治療していたのは人間でいうところの「ものもらい」にあたる麦粒腫であったと思われます。

時にマイボーム線の出口が詰まり、中に油分が溜まったままになってイボ状に膨らんでしまうケースもあります。これがDawn太のデキモノの正体で、マイボーム腺腫と呼ばれるものです。
8割方が良性ですが、急激に大きくなるものは悪性の場合もあるそう。特に予防法などはなく、見つけたらその都度獣医師に相談するのが良いようです。治療には外科的な手術が必要になります。

左目にマイボーム腺腫の見えるDawn太

術前|今夏終わりの川遊びの日

左目にマイボーム腺腫の見えるDawn太の横顔

横から

水に濡れたのでその存在がはっきり見えるかと思い、▲今夏の川遊びで撮った写真を載せてみました。でき初めから数えて1年3ヶ月経った頃のマイボーム腺腫の様子です。

先にも述べていますが、下瞼の外側にできているので瞬きの際にも邪魔にならず、眼の中が赤くなったりすることもありませんでした。これが視界を邪魔する場所だったり、内瞼にできて瞬きの度に角膜を擦るようだと、もっと早い対処が必要になったのだと思います。

手術したらしばらくはシャンプーもできなくなると思い、手術直前の休日はDawn太を海に放って走って泳がせ、ストレス発散後は潮で汚れた体を洗って準備しました。

手術当日

手術当日の朝はごはん抜き。開院時刻に合わせて連れて行き、閉院時刻近くまで経過観察になるとのことでした。

Dawn太は置き水を飲まない子なので、半日以上飲まず食わずになってしまうと思い、ごく薄いヤギミルクを100㏄ばかり与えて送り出しました。手術は午後の早い時間帯に行われたと思います。

結局のところ、獣医師の最終判断で全身麻酔ではなく、鎮静剤と局所麻酔を使っての手術になるとの有難いお言葉。それでも待つ時の不安は同じですね。3時を過ぎ、4時を過ぎても連絡が無いので、無事に済んでお迎え待ちなのを実感していました。

帰宅後

無事に帰宅したあとは、喉が渇いているだろうと、朝と同じく薄いヤギミルクをとりあえず100㏄飲ませました。足りずにさらに50㏄追加。

飲んだ物を吐き戻すこともないので、今度は朝食分に計量してあったカリカリフードを少し器に入れると、お腹が空いていたらしくガツガツと食べ、結局その日の朝食相当量の半分を夕方に食べてしまいました。(夕食分のフードは夜寝る前に食べました。)

手術直後のDawn太の左目の様子

手術当日|9月8日

処方された眼軟膏 狼爪を切られた左手

切除する…としか聞いていなかった手術跡は黒く凹み、何か焼き切られたような感じにみえました。
当分の間は日に数回、軟膏状の抗菌薬を患部に塗ってやることになります。この眼軟膏も人間に処方されるものと同じなんですよ。

そして、術後しばらくはエリザベスカラーを着けての生活になると覚悟していたのですが、とにかく犬の心身の負担を軽減する治療を行ってくれる獣医師なので、エリカラも無しでOKとのこと。その代わりに顔を擦って傷つけないよう、左手の狼爪は根本からキッチリとカットされて止血された形跡がみられました。

術後の経過

術後1週間目のDawn太の左目の様子

術後1週間|9月15日撮影

術後2週間目のDawn太の左目の様子

術後2週間|9月22日撮影

術後2週間は黒い皮が小さくなる反面、黒い皮よりも目じり側の肉が盛り上がっている様子がわかります。(※写真は朝の眼軟膏を塗る前に撮影しています。)

術後3週間目のDawn太の左目の様子 術後3週間目の左横顔

術後3週間|9月29日撮影

眼軟膏を使い切った頃。傷口も良好なので、数週間お休みした川遊びも再開しました。

術後4週間のDawn太の左目ト 術後4週間のDawn太の左目横側

術後4週間

今日で丁度術後4週間。「そこだけ色素が抜けてしまうかも知れないよ。」と仰っていた獣医師の言葉どおり、腫瘍があったその部分は肌色になっていますが、すっかり綺麗になってくれて安心しました。

ずっと軟膏を塗ってベタベタしたままだった左横顔の毛も、週末にシャンプーしたのでスッキリです。

見る人によってはあまり気持ちの良い画像ではないので、パソコンからの閲覧では小さめサイズで載せてあります。術後の画像はそれぞれにクリックまたはタップで拡大されますので、必要な方は大きくしてご覧になってみてください。

おしまいに

人間同様に老犬になるほど多いというマイボーム線の病気。しかしDawn太は比較的若い時期からその症状がみられ、また同胎さんにも類似の症状がみられたことから、体質的にもマイボーム線の詰まりやすい子なのだと思います。

一度切除しても繰り返しできてしまうケースも考えられる病気。この先、Dawn太の瞼にデキモノが再発する可能性も考えられますが、全身麻酔でなく今回の手術を終えることができたので、もしやの場合の不安も軽減された気がします。

愛犬家のみなさんも是非、これを機にワンちゃんの眼をチェックしてあげてみてください。

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そふぃあ
Posted by そふぃあ
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コメント(22)

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よつば  

2021/10/06 (Wed) 15:46

Dawn太くんお疲れ様❤

鎮静剤と局所麻酔で手術したんだね Dawn太くんお疲れ様❤
全身麻酔より負担は少ないんだろうけど、手術は手術だもんね
術後の経過も良くて良かったね♡
マイボーム線の病気も再発するかもしれないんだ…再発しませんように☆彡

うしかい座  

2021/10/06 (Wed) 18:40

良かったですね

こんばんは。

手術後、調子良さそうで良かったです。
川遊びができるようなら、もう大丈夫でしょう。
動物は言葉で伝えてくれるわけではないので、余程の事でないと飼い主判断という事になるのでしょうね。

ところで私も、月曜日に背中にできた粉瘤(コブみたいなもの)を切開しました。

徳川たぬこ  

2021/10/06 (Wed) 18:45

そうだったんですか、一か月前に手術とは、
簡単な施術とはいえ全身麻酔は心配でしたね
ドーン太くんが元気で本当によかったです
(*´꒳`*)
瞼脇のイボ、初めて知りました
確認したらケンにはなかったですが
知っていると心構えができて、発見した時に落ち着いていられますね
為になる記事ありがとうございます!

MIZU  

2021/10/06 (Wed) 19:29

こんにちは

術後の経過が良くて安心しました。
ワンちゃんの体調は主さんが管理するしかないですからね。
普段からのコミュニケーションでのふれあいや主さんの観察力が大切なんですね。

NOB  

2021/10/06 (Wed) 20:00

Dawn太君、そんな事があったんですね!
Dawn太君も頑張りましたね!
術後も良好の様で何よりですよ!

そふぃあ  

2021/10/06 (Wed) 21:22
そふぃあ

To よつばさん

よつばさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

体への負担を考えて下さり、全身麻酔にならずに手術できて何よりでした。
犬は我慢強いし文句も言わないけど、しばらくは違和感もあったと思います。
化膿も無くキズが癒えてくれて良かったです。

再発も頭に入れつつ、今後も観察していこうと思います。

そふぃあ  

2021/10/06 (Wed) 21:27
そふぃあ

To うしかい座さん

うしかい座さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

化膿もなく、無事に回復してくれて何よりでした。
川遊びも飛び込みもバリバリです(笑)もう大丈夫だと思っています。

うしかい座さんも切開だったのですね。
粉瘤は丼父さんもできで切開したことがあります。
うしかい座さんは背中でしたが、丼父さんは顔でした。
キズは小さいのに2日くらいは包帯グルグル巻のミイラみたいでしたよ(笑)
うしかい座さんも、今そんな状態でしょうか?
どうぞお大事になさってください。

そふぃあ  

2021/10/06 (Wed) 21:31
そふぃあ

To 徳川たぬこさん

たぬこさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

今、記事を書きながら当時の写真を見ると、デキモノがあったことが随分前のように感じます。
全身麻酔で手術することが多いなか、幸いにもDawn太は鎮静剤と局所麻酔で治療していただけました。
体への負担が各段に軽減されたと思います。

ケンケン氏には無くて良かったです。
ちょっとした変化、飼い主が見つけてあげなきゃなのだと、小さな病気を経験して思いました。

マクノスケ  

2021/10/06 (Wed) 21:32

頑張れ!Dawn太くん

Dawn太くん、そんなことが…
でも良かった。
なんだか私の足の裏と状況が似ていたので、余計に共感しましたよ~!
私も頑張って治さないと。
じゅくじゅくは治ったんですけど、まだ傷口が少し残っているんです。
私もDawn太くん目指して頑張ります!!

そふぃあ  

2021/10/06 (Wed) 21:33
そふぃあ

To MIZUさん

MIZUさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

時間にしたら10~15分程度の簡単な手術であっても、無事に帰ってくる姿を見るまで不安でした。
無事に回復してくれて良かったです。

言葉を離さない動物ですから、ちょっとした変化を見逃さないようにしないと…と、今回のことでさらに感じました。

らいとNGC7000  

2021/10/06 (Wed) 21:35

こんばんは。
手術されていたのですね。
水遊びの時は気がつきませんでした。
Dawn太ちゃんは麻酔もよく頑張りましたね。
今は、目はしみたりしていないですか?
このまま目立たなくなるよう回復しますように。

そふぃあ  

2021/10/06 (Wed) 21:37
そふぃあ

To NOBさん

NOBさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

とても簡単な手術ですが、動物になると何かと厄介なことになりますね。
無事に済んで、すっかり良くなって何よりでした。

これから紅葉シーズンなので、また一緒にお出掛け楽しみたいです。

そふぃあ  

2021/10/06 (Wed) 21:39
そふぃあ

To マクノスケさん

マクノスケさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

時間にしたら10~15分くらいの簡単な手術です。
だけどやっぱり元気に戻ってくる姿を見るまでは心配ですね。

マクノスケさんも回復期ですね。
残っている傷口、早くふさがって良くなりますように。

そふぃあ  

2021/10/06 (Wed) 21:42
そふぃあ

To らいとNGC7000さん

らいとNGC7000さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

人間だと簡単な手術も、ペットの場合は大袈裟になってしまいます。
無事に終わって回復してくれて良かったです。

最初の頃、眼軟膏をつけようとすると逃げていたので、ちょっとしみていたのだと思います。
がんばってくれた甲斐あって、今はキズ跡も気にならなくなりました。

さえき奎(酒とソラの日々)  

2021/10/06 (Wed) 22:10

そうだったんですか。
Dawn太、大変だったんですね・・・。
でも、大事に至らずよかったです。
ペットの病の発見は、飼い主さんの注意力・観察力によるところが大ですね。
この詳細経過レポートも、愛犬家のみなさんには大いに参考になったのではないでしょうか。
Dawn太に「よく頑張ったね」とお伝えください。

そふぃあ  

2021/10/07 (Thu) 07:31
そふぃあ

To さえき奎さん

さえき奎さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

悪いものではなかったようですし、まだ体力のあるうちに取ってあげて良かったと思っています。
人も犬も、病院はあまり好きな場所ではないと思うので、家族から離れて過ごした半日の心細さの方が、術後のキズの痛みよりも大きかったのではと思っています。
私も半日そこに居ないだけで寂しかった!

さえきさんのお言葉、Dawn太に伝えておきますね。

駐在おやじ  

2021/10/07 (Thu) 09:58

全身麻酔って 怖いんですね・・・・・
人間だと 病院側もいろんなことを経験していろんなデータがあるんでしょうが
動物だと 体の大きさもまちまちだし データも人間に比べれば少ないでしょうし 事故が起こることがあるんですね

胃カメラでも 全身麻酔を選んでたんですが・・・・
ちょっと 怖くなりました ><

でも 無事手術も終わり 跡もほとんどなくなってるし 良かったですね ^^

  駐在おやじ

やぴこ  

2021/10/07 (Thu) 20:57

Dawn太くん手術おつかれさまでした☆

そふぃあさん、こんばんは☆

そんなことがあったのですか…
全身麻酔と言われると躊躇してしまいますね。
術後の経過も順調で、水泳部の活動にも支障なくてよかった(*´∀`*)

エリザベスカラーって何?と思ってググったらアレでしたか…
名前初めて知りました。

写真や記録を綺麗にまとめて残しておられることに、
そふぃあさんの几帳面さだけでなく、Dawn太くんへの深い愛情を感じています。
Dawn太くん、そふぃあさん、お疲れ様でした。

そふぃあ  

2021/10/07 (Thu) 21:11
そふぃあ

To 駐在おやじさん

駐在おやじさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

ウチの子も小さい時に手術で2度全身麻酔でしたが、一瞬呼吸が止まるらしいですよね。
ペットは大きさも違いますし、人間のように精密検査をしてから麻酔をかけるわけでもないので、そんなケースもあるのだと思います。
何事も無く、無事に回復してくれて良かったです。

おやじさんも胃カメラ頑張ってください。

そふぃあ  

2021/10/07 (Thu) 21:16
そふぃあ

To やぴこさん

やぴこさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

ペットの場合は大人しくしていないので、ちょっとした処置にも麻酔が必要になってしまいます。
無事に済んで、キズも回復してくれて良かったです。

病院もストレスになるし、手術も…。その後に首のまわりに見慣れないものを着けられたらさらにストレスになります。
いろいろ配慮してくれる獣医さん、有難い存在です。

私が家族の記録係なので、ブログに残すくらいしかできないです(汗)
これもDawn太の歴史の一つですね。

しんべい  

2021/10/08 (Fri) 16:01

こんにちは

うちの子は、できものができることはなかったけど、エコーなどの検査で麻酔は何回か経験していたと思います。
やはり、麻酔は怖かったです。そのまま目を覚まさなかったってこともあるんですよね。
Dawn太ちゃん、鎮静剤と局麻で無事に切除できて良かったですね。ワンちゃんは何も言わないから、日ごろからちょっとしたチェックは大事ですね。

そふぃあ  

2021/10/08 (Fri) 21:34
そふぃあ

To しんべいさん

しんべいさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

犬の場合はちょっとした治療でも検査でも、麻酔は必要になりますよね。
やはり皆さん不安はあると思うし、実際に覚めない事例もあると聞くと余計に怖いです。

とりあえず今回は無事に終わってホッとしています。
でき易い子はまたできてしまうようなので、日々の観察を続けようと思います。