加勢牧場さんの地元わしまに待望の本店がOPENです!

Byそふぃあ

関東遠征に行く度に前を通る「いやしの郷」の敷地内に、何やら新しい建物が造られている様子を目にするようになったのは、暑くて、暑くて!暑かった‼この夏の初め頃から。

加勢牧場 わしま本店
大通りに面して店舗看板が設置されると、なんと!あの加勢牧場さんのお店であると判明。

加勢牧場 わしま本店
加勢牧場さんと聞くとやっぱり嬉しくなり。。。
店舗がすっかり完成し、これから物品が搬入されるであろう、空っぽのお店の前で記念撮影したのは、あと3週間あまりでOPENを控えた9月17日のことでした。


----- Saturday, October 6, 2018 ----------  Dawn太(生後1,321日)
改めてお邪魔したのは、OPEN翌日の土曜日のこと。
10時の開店時刻目指して向かいましたが、到着してみると、もうすでに駐車場には多くの車があって賑わっていました。

加勢牧場‐わしま本店‐

加勢牧場‐わしま本店‐
店の内外にはお祝いの花がたくさん飾られ、とても華やかな雰囲気になっていました。

加勢牧場‐わしま本店‐
お店前の一角には山羊小屋が設けられ、雄雌2頭のヤギさんもいました。

加勢牧場‐わしま本店‐
このヤギの姿を見た時、加勢さんの夢がようやく実現されたのだと、とても嬉しくなりました。

一年半前の昨年4月、刈羽村の大型複合施設「ぴあパークとうりんぼ」内に「至福の時間」がOPENし、そこに一旦閉店を余儀なくされた「みちる」さんが出店されて、再びガンジージェラートが楽しめるようになったのは非常に喜ばしいことでした。
しかし、以前から加勢さんが語られていた将来像とはかけ離れた形での再オープンだったので、ファンの一人として戸惑いがあったのも事実です。

加勢牧場‐わしま本店‐
自分たちの地元で、
自然や動物に触れ合える環境の中、
自分たちの育てた牛たちのミルク商品を提供したい。。。
その夢が叶えられたのがこのお店だったので、店名もシンプルに「わしま本店」なのでしょうね。

加勢牧場‐わしま本店‐
雪国なので、入口は二重扉になっています。

最初の扉を入った場所には、ガンジー牛の大きなフィギュアが置かれていました。
これがあるだけで、実際にガンジー牛を見たことの無い人でも、イメージし易くなりますね。

イギリス原産の乳用種「ガンジー牛」
現在、日本では2~300頭程しか飼育されていません。
ホルスタイン種に比べて体も小さく、搾乳量が半分程度と少ないことがその理由のひとつですが、絞られたミルクは栄養価が高く、濃厚なのにさっぱりとしていて人気があります。

加勢牧場‐わしま本店‐
そんなミルクを感じさせる白壁の店内。

「お店の中を撮影しても大丈夫ですか?」の問いにも、快い返事が返って来て嬉しかったです。
「むしろ、SNSで流してください!」と、女子店員さん。
はい!私のインスタにもpostしました。

加勢牧場‐わしま本店‐
店内窓際にも、知ったお名前プレートの付いたフラワーギフトの数々が!

阿賀野市にあるジェラートショップ「みるぱす」でもお馴染みな、同業者の神田酪農さん。
焼き芋と加勢さんのガンジーソフトのコラボが楽しめる、小千谷市にお店のある「さつまいも農カフェ きらら」さん。。。など

加勢牧場‐わしま本店‐
自社製品のカップジェラートも!

隠し味にガンジー牛乳を使っているという、くろさか屋さんのもつ煮込みの冷蔵商品も販売されていました。

加勢牧場‐わしま本店‐
その他、県内企業の商品も置かれていました。

右側にあるのは、長岡市に本社を置くFARM8の企画商品「ぽんしゅグリア」
グラスに好きな日本酒を注ぐとできる、新感覚でお洒落な日本酒カクテルの素です。

左側は、燕市にあるツバメコーヒーの商品たち。
自家焙煎豆のコーヒーに加勢さんのガンジーミルクを使ったカフェオレや、ガンジーソフト、暑い時期になると、ガンジーソフトを浮かべたコーヒーフロートも楽しめ、私も大好きなカフェです。

加勢牧場‐わしま本店‐
メインショーケースには、ガンジーミルクを使ったスイーツの数々。

加勢牧場‐わしま本店‐
お店で提供するガンジー牛乳やカプチーノとの相性が良いとのことで、あんクロも販売されていました。
我が家も朝食用に購入~!(280円)

加勢牧場‐わしま本店‐
そしてやっぱり、私のメインはガンジージェラート。

加勢牧場‐わしま本店‐
見慣れないかたちのジェラートケースなので質問してみると、こちらのお店では衛生管理・品質保持重視でこのタイプを使っています!と、次期社長さん談。

この日は8種類のフレーバーが用意されていました。
以前、長岡市内にあった「みちる」さん当時を彷彿とさせるような、シンプルで定番のフレーバーが揃っていました。

ガンジージェラート・ダブル(600円)

加勢牧場‐わしま本店‐
本店で初めての注文品は「きなこ」「ソルティービスケット」

加勢牧場‐わしま本店‐
2014年10月に閉店したみちるさんで食べた最後のフレーバーが、同じく「ソルティービスケット」でした。
季節に関係無く足しげく通ったお店だったので、みちるさんの店長さんともすっかり顔馴染になり、私のブログも見て下さっていて、当時綴った閉店記事の写真がセピア色で、哀しさが倍増するようだとお話されていたのを記憶しています。

「次にお店がOPENしたら、またカラー写真で載せますから!」

そんな約束とも言えない自分の一言からも、加勢さんが新しいお店を開く度、一番最初に食べるジェラートは、不思議と「ソルティービスケット」を選んでしまう私です。

みちるさんが一旦閉店した後、みちる店長さんはジェラート作りを担当されるようになり、新しく加勢さんのショップがOPENしても、お姿を拝見することも、お話することも無くなってしまいました。
しかし、数年間、店長として店頭やイベントに立たれたノウハウを活かし、新しい商品開発目指して奮闘するみちる店長さんの姿があり、現在食べている加勢さんのジェラートがあるわけです。

閉店時に食べた「涙のソルティービスケット」は、この日「嬉し涙のソルティービスケット」になっていました。
ご馳走様でした♡

加勢牧場‐わしま本店‐
そしてもうお気づきですよね!?
加勢牧場のロゴマークである「ミルククラウン」

これがもう、店内至るところにあるのも、こちらのお店の特徴です。
キャッシュトレイにもミルククラウンがありました。

加勢牧場‐わしま本店‐
これは洗面台に設置された鏡。

至福の時間内にできた「みちるジェラート」は、若奥さま手描きのガンジー牛のイラストも可愛くて、それが店内のあちこちに見られました。
こちらの本店はシンプルで、少し大人なイメージに仕上がっているように感じました。

加勢牧場‐わしま本店‐
買い物が済んでお店の外に出ると、近所に住む知り合いの方に偶然バッタリ!
愛犬のトップくんと一緒に来店されていました。

加勢牧場‐わしま本店‐
トップくんは、ママの買って来たガンジージェラートに夢中!

加勢牧場‐わしま本店‐
一方のDawn太は。。。というと
ヤギ小屋に直射日光が当たり過ぎるからと(この日は台風25号からのフェーン現象で、県内では最高36℃を観測した日でした)、社長さんと社長夫人が日除けを増設しに来たところに遭遇し、社長夫人のゴッドハンドにメロメロになっていました。

加勢牧場‐わしま本店‐
▲これ、どうなっているか分かりますか!?
社長夫人の足の間をリードが通った状態で、ナデナデ攻撃がさらにエスカレートしています(汗)

普段から生き物を相手にされている方なので、犬のツボもよく心得ていらっしゃるようでした。

加勢牧場‐わしま本店‐
トップくんは物怖じしない子で、大きなヤギさんも平気なようで、トコトコと見学に!
その、先輩トップくんのお尻にくっ付いていく丼。

これから出掛けるついでに、サクッと立ち寄るだけのはずが、気付けば知り合いとお話しながら1時間も滞在してしまいました。

通りに面してはいますが、自然豊かでのんびりと開けた場所です。
ヤギさんを眺めながら、美味しいガンジーミルクが堪能できる場所が増えて何よりでした。

加勢牧場‐わしま本店‐
また来てメ~~~ェ!

加勢牧場‐わしま本店‐
加勢牧場‐わしま本店‐ (2018年10月5日OPEN)
住所 長岡市黒坂615 いやしの郷内  地図
URL http://www.kasebokujo.com/

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