持ち寄りランチと自主トレと

Byそふぃあ

----- Saturday, September 8, 2018 ----------  Dawn太(生後1,293日)
SUP進水式
さて、五家族同時のロングクルーズから戻ると、みんなズブ濡れで寒いので、少し早めのランチタイムとなりました。

SUP進水式
ランチなど関係無いワンコたちは、まだまだもうひと暴れしたそうです。

SUP進水式
見合って、見合って!
何やら始まりそうな予感。

ご飯のテーブルが出ているから、ここで暴走はヤメてね!

SUP進水式
Dawn太の新しいおもちゃは、何故かアンコニ姉妹が変わり万古に楽しんでいました。

SUP進水式
アンジーちゃんお得意のスリゴロ

SUP進水式
その間にコニー姉さんが取っちゃう。

SUP進水式
ママさんと遊びたいレオンくんは

SUP進水式
お昼の準備で忙しいママさんに抗議していました。

普段、あまり声を出さないDawn太は、吠えたりすることも殆どありません。
だけど、吠えたら、この時のレオンくんと同じ表情になることは想像がつきます。

SUP進水式
ご飯ですよ!          ▲絵が切り替わってDawn太です!あっ、分かりますね(笑)

SUP進水式
結局、止むことの無かった雨。
だけど、アンコニパパ選曲のBGMの下で食べる持ち寄りランチは美味しかった!

SUP進水式
レオンパパお手製の豚汁。
卓上コンロまで用意されていたので、冷えた身体に温かくて有難かった!

SUP進水式
アンコニママはサンドイッチに鶏から揚げ、ジューシーな梨と盛だくさん!
手軽にパクッと食べられる料理こそ、見えない手間が掛かっていて苦労が偲ばれます。

テオ家は煮豚&煮卵。
豚肉好きな旦那が、帰りの車の中で思い出し「お替わりしたかった!」「もう一切れ食べたかった‼」と呟いていた絶品でした。

SUP進水式
進水式だったこともあり、我が家はお祝いにお赤飯を炊いてみました。
アンコニパパが「お赤飯、久しぶりに食べました。」と仰ってくれていましたが、実は私も、お赤飯を作ったのは、十数年ぶりくらいだったかも知れません。お祝い事には縁遠い我が家です。

あと。。。少し前まで入手困難だったスワミルクヨーカン。
TV番組で紹介されたらしく、数年前は近隣スーパーにも値札しかない状態。
ネット直販も3ヵ月待ちになるくらい人気だった商品です。
地元のミルクを砂糖と寒天で固めただけのシンプルさ。
みなさん、美味しいと言って食べて下さって嬉しかったです。

SUP進水式
事前準備があって、女性陣にとってはちょっとした手間になりますが、持ち寄りランチも楽しいものですよね。
何処のお宅も、優しくて美味しい料理ばかり。
家庭円満の秘訣が、ここにもあるのだと感じます。

メリミナ家からは、美味しい地元のお菓子のお土産をいただきました。
みなさん、どうもご馳走様でした♡

SUP進水式
この日は雨で必要無かったけど、アンジーちゃんが、買ったばかりのゴーグル姿を披露してくれました。

SUP進水式
返って見辛いです!

SUP進水式
ふぅ~、やっと外れました。

「ウチにも貸して!」。。。と言いそうになって、アンジーちゃんの目に大切なアイテムであると思い直し、貸してもらうのはやめました。

SUP進水式
テーブルの上が片付いてくると、再び始まる、アンコニ姉妹の引っ張りっこ。

SUP進水式
コニーちゃん、絶対に負けないぞ!っていう良い表情です。

SUP進水式
レオンくんは、ずっとママのストーカー。

SUP進水式
テオくんは、いつもお行儀良くてお利口さん。

SUP進水式
Dawn太も良い子で待ってたね!

メリミナちゃんたちは、雨が強くて車内待機だったので、写真が無くてゴメンなさい!
今度一緒に遊ぶ日には、たくさん写真撮らせてね。


午前中に雨に濡れて遊んだので、みなさんすっかり体が冷えてしまい、ランチが済んだら早々に帰られると。。。
タープの後片付けをしていると、雨も上がってもうひと遊びできそうだったので、初心者の我が家だけ居残り特訓していくことにしました。

SUP進水式
霧の残る湖上。
雨で重くなった木々が湖面を覆うようにあって、ますますジャングルのようでした。

SUP進水式
また行きは私が漕いで!

SUP進水式
雨が上がると川から水が流されるため、午前中にみんなで走った湖の突き当りの場所は、水が増し始めていました。

SUP進水式
この突き当り部から先は、底石が透けてみる、程よい深さの川が続いています。

底が透けてみえるくらいだと、何だか安心感もあり、旦那もDawn太も置いて、一人リバーSUPの旅に出てみようかと。

SUP進水式
気が付けば、やっぱり川伝いに追いかけて来る丼。。。

SUP進水式
泳いで来たところを無事回収。

SUP進水式
SUPに乗せれば、今度は岸に置いてきた丼父が気になる丼(汗)

うねりも無く、流れも穏やかな湖でしかSUPをしたことの無い私には、流れのある川は難しかった!
岸に戻りたい一心のDawn太の飛び込みでドボン!
流れで方向転換が上手くいかず、深い側の岸に座礁しかけた弾みでDawn太と一緒にドボン‼
流れの中でDawn太を拾いあげ、ホッとしたのも束の間、目の前ジャングルでようやく脱出(汗)
短い距離と時間の中、サバイバルでした。

SUP進水式
雨は止んだのに、やっぱりびしょ濡れの丼。

SUP進水式
再び、午前中にみんなと遊んだ湖の突き当り箇所まで戻ってみると、短い時間でこんなに水嵩が増していてビックリ。
多分、我が家裏手にあるドブ川と、同じくらいの流れがあったのでは。。。と。
いつも見慣れたドブ川は、結構な流れがあって、ここでSUPは出来ないな!と、いつも思いながら眺めているので。
そんなところでサバイバルなことして、初心者ゆえに無謀なものだと反省しました。

SUP進水式
何度も川に落ちて泳いだので、流石のDawn太も震えはじめました。
自分の身だけで泳いでいる時には無いのですが、ダブルフルを着ていると、袖口辺りが水を通してずっと濡れた状態になるためか、雪遊びの時も今回も、途中から震えちゃうんですよね。
そしてようやく、眩しいくらいの晴れ間がのぞき始めました。

SUP進水式
良く晴れた、霧の湖を戻ります。

SUP進水式
所々で、湖がブクブクしています。

SUP進水式
デッキ面に枯れ葉がいっぱい乗っているのは、ジャングルでの格闘の残骸です。

SUP進水式
陸地が近づいてくると安心するのか?急に甘えっ子になります。

SUP進水式
お手々が器用でネコみたいな子なので、まず最初はお手々で催促。

SUP進水式
次第に甘え方もエスカレートして。。。

SUP進水式
雨で残念もあったけど、大人になってから雨の中で遊ぶことなんて無くなっているので、ある意味思い出深い、忘れられない一日だった気がします。

だけどこのお天気、あと数時間早ければなぁ…。

SUP進水式
一旦岸まで戻ると、今度はDawn太が追いかけて来ないように係留し、仕上げに1人ずつ個人練習して終わりました。


関連記事

✽ Comments ✽ 0

There are no comments yet.

✽ Leave a reply ✽