涼を求めて白玉の滝へ

Byそふぃあ

----- Sunday, September 2, 2018 ----------  Dawn太(生後1,287日)
気温30℃の日に、丘陵にある遺跡巡りはやはり暑かった!
下界に下りて来たあとは、涼を求めて白玉の滝を目指しました。

過去記事をめくってみると、以前に同滝を訪ねたのは、もう彼是8年も前のことになります。→

白玉の滝
古びた案内看板と、7月初めに熊の目撃情報があった旨などの貼り紙がありました。
いつ来ても、周辺地は特有の、ジメっとした重い空気感に包まれています。

白玉の滝
駐車場からも見える最初の滝は「雌滝」

白玉の滝
雌滝の落差は約7m。

白玉の滝
水音があるだけで、涼しさが感じられます。

石橋が渡りたくない子を引きずりつつ、渡った先からさらに100mほど上を目指して歩きます。
すっかり記憶から消し去られていた雄滝への道。。。
急坂な石段の足元はあまり良いとは言えず、ここもジメジメなので要注意です。

白玉の滝
登った先の平地を少し歩くと、目の前に現れる「雄滝」

白玉の滝
滝壺は水音が大きいけれど、二段目のここなら入れそう!?
段差があって下りられないのに、突破口を探すDawn太。

白玉の滝
雄滝は落差約15m。
巨大な黒い岩肌の先端部から、清い水玉が白く輝き流れ落ちるように見えることから、「白玉」の名で呼ばれます。

白玉の滝
雨が少なかったこの夏だったので、水量も少なめといった感じでしたが、夏場にこれだけの水量があれば十分かも知れません。
水しぶきもたっぷり、マイナスイオンもたっぷりです。

白玉の滝
雄滝の上に鎮座するのは佐久那殿神社(さくなどのじんじゃ)
水神や祓神、瀧神、川神である瀬織津姫命が祀られ、滝を見守っています。

白玉の滝
観爆台が設けられています。

白玉の滝
滝は順徳天皇(1210~1221年)の頃から知られ、かつては山伏の修行の地であったといいます。

白玉の滝
現在でも寒の入り頃、外気温も水温も一桁になる頃になると、ここで白い行衣姿の人たちの荒行が行われます。

白玉の滝
滝行など関係無いお犬さまは。。。

白玉の滝
行きに目を付けておいた浅い場所で、ちょっとだけ水遊びしから帰りました。

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