万代島エリア(メイン会場周辺)~水と土の芸術祭2018-PartⅥ~

Byそふぃあ

----- Friday, August 24, 2018 ----------  Dawn太(生後1,278日)
新潟市を舞台に開催されている「水と土の芸術祭2018」
6回目となる今回は、メイン会場周辺の万代エリア2作品をご紹介します。

信濃川やすらぎ堤(万10)ジャウマ・プレンサ作(スペイン) THE HEART OF TREES
水土2018万代エリア

水土2018万代エリア
信濃川を望む左岸側緑地帯の遊歩道脇に置かれた、2体の銅製人物像。

水土2018万代エリア
腕の中には、1本ずつ樹木を抱えています。

水土2018万代エリア
あぁ!ここからも、あのシンボルタワーが見えていたのですね。

水土2018万代エリア
Dawn太が見つめる信濃川。
日本一の大河といわれる川ですが、現在の信濃川に架かり、その代表格ともいえる三代目の萬代橋の長さは310m弱。しかし、一番最初に完成した萬代橋の長さは780m強もあったといいます。

水土2018万代エリア
時代と共に分水路などができ、治水が行われたことで、当初の半分以下の川幅で生活できるようになったからです。(見えているのは昭和大橋です。)
今、この緑地帯があるのは、関屋分水路ができた恩恵。新潟県庁がある辺りも、その昔は信濃川と埋め立て地とのギリギリ境の辺りになります。

水土2018万代エリア
こらこら!話が難しくなったからって、入っちゃダメよ。

水土2018万代エリア
さて、信濃川を前に目を閉じ、悠々の時を感じている銅像。
その身体には、世界の有名音楽家たちの名前が刻まれています。

例えば。。。

水土2018万代エリア
威風堂々の人とか

水土2018万代エリア
ジャジャジャジャ~ン!の人とか

大河の流れと曲の流れが、重なりあうようなイメージになっているようです。




もうひとつの作品は、新潟駅ビルCoCoLo内にあるというので車移動。
今年4月、CoCoLo西は大幅リニューアルしていて、以前、電気屋の店舗があった場所に、新たにスタバなどが入ってお洒落になりました。

きっとその辺りなのだろう。。。
と、狙いをつけて行ってみると、CoCoLo西N+に入ってすぐのインフォメーション正面には

水土2018万代エリア
▲この案内!
振り返ったその先にあったのは。。。

新潟駅 CoCoLo西N+(万9) 間島領一作 日の丸弁当
水土2018万代エリア
デカッ!

公式ガイドブックを見て一目ぼれし、絶対に見てみたいと思って来てみたのですが、勝手にお弁当箱サイズと思い込んでいました。(;^ω^)

これは食べ出がある!

水土2018万代エリア
人間の欲望である「食」をテーマにした、シンプルかつ力強い作品。
あまりにも直球過ぎて、私的にはどストライクでした!

今年も新米が楽しみだ♪

水土2018万代エリア

※水と土の芸術祭2018
開催期間 2018年7月14日(土)~2018年10月8日(月)

水土2018-PartⅠ 鳥屋野潟エリア作品 →
     PartⅡ 屋外展示作品巡り →
     PartⅢ 万代メイン会場・前編 →
     PartⅣ 万代メイン会場・後編 →
     PartⅤ みずつちカフェと橋、私。 →

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