みずつちカフェと橋、私。 ~水と土の芸術祭2018-PartⅤ~

Byそふぃあ

----- Friday, August 24, 2018 ----------  Dawn太(生後1,278日)
万代メイン会場である「大かま」を出ると、その出入口には一台のキッチンカ―の姿があります。

水土・食プロジェクト

水土カフェ2018
水土イベントでは恒例の、新潟の美味しいものを乗せた みずつちカフェ です。

8月の金・土・日・祝日には、地元の野菜や果物を使った冷スイーツの販売。
土と水の恵みのソーダやソーダフロートなどと共に、ジェラート販売がされていました。
(かき氷の日もあったようです。)

水土カフェ2018
醸グルトジェラート・いちじく(550円)
麹と乳酸菌の発酵パワーに、旬な果物のソースとラスクがトッピングされています。

この日のソースは、桃といちじく。
いちじくは大きめにカットされてソースになっているので、ゴロッとした口当たりも贅沢。
ひと口目から、濃厚ないちじくソースの味がしっかりと伝わってきます。

ジェラートは想像通りにヤ○ルト風な味。
濃厚ミルク系が好きな人には賛否あるでしょうが、蒸し暑い日だったので、爽やかな感じで美味しかったです。

水土カフェ2018
▲メニューには無い、米粉を使ったというジェラートも同価格で提供。

末っ娘が食べていたので、どれくらいの米粉感なのか?どんな味だったのか?は不明ですが、上にかかったトウモロコシのソースも美味しそうでした。

水土ショップ

水土2018橋、私。
▲そしてなんと!水土2018は、新潟市民にはお馴染みのあのバスが店舗。

メイン会場前には、新潟交通が使用していた懐かしのバスが停まり、水土2018のグッズショップとして、そのままの姿で使われています。

水土2018橋、私。
こちらも関連ショップですが、バスのインパクトが大き過ぎて。。。

2つのショップの名は 橋、私。
「人と人」「人とここ」「技術と文化」「技術とデザイン」「過去と未来」
様々な橋渡しをテーマにし、大河・信濃川に架かる萬代橋をはじめとした橋たちにもかけたような、新潟らしいナイスネーミングなショップです。

水土2018橋、私。
▲氵(さんずい)に土のロゴがまたGood!

大かまの緩くカーブを描いた屋根と、四角いフォルムのバスがコラボした様子も、好対照で作品のひとつのようにも見えます。

水土2018橋、私。
主張し過ぎない感じで、チラホラと水土仕様になっているのも好感が持てます。

水土2018橋、私。
懐かしいバスに乗り込むと、内部はこんな風!

水土2018橋、私。
▲さりげなく置かれた、雪だるま風な紙風船。

イベントの関連地域からは外れてしまいますが、良寛さまゆかりの出雲崎町には、創業大正8年(1919年)という歴史を持ち、国内唯一の紙風船専門工場があります。
さりげなく、県内企業もPR。

水土2018橋、私。
▲ツバメコーヒーさんのロゴ入りマグカップも!

水土2018橋、私。
▲このイベントではお馴染みの 浮き星(600円)
中央区に店を構える、創業明治33年(1900年)の明治屋 ゆか里店さんが作る銘菓です。
金平糖のように見えますが、もち米を砂糖蜜でコーティングした新潟の伝統菓子「ゆか里」です。

ここだけでしか買えない、イベントオリジナル缶が素敵です。
フレーバーミックスの仕方も、水土仕様になっているようですね。

水土2018橋、私。
▲こちらは袋入りの「はくちょう」
色とりどり、7種類のフレーバー+ミックスが並びます。

水土2018橋、私。
▲浮き星が入っている木箱は、創業昭和5年(1930年) 古町3番町にあった伊勢屋さんのもの。
笹だんごや醤油団子、ちまき etc…。県民には欠かせないお団子類を販売していた餅菓子屋さんでしたが、後継者がいないという理由から、平成25年(2013年)6月末にて廃業されています。

例えお店は無くなってしまっても、懐かしいお店の名前入りの木箱が置かれているだけで、思わず嬉しくなるご常連もあることでしょう。

水土2018橋、私。
ついつい押したくなる「ピンポン!」
ちゃんと反応して音が鳴ります。

水土2018橋、私。
自由に座って、運転手気分も味わえます。

水土2018橋、私。
私が子どもの頃に利用していた時代の、かなり古いタイプのバスです。

水土2018橋、私。
運転手さんも、手動で対応していた時代です。

水土2018橋、私。
運転席より。。。いすゞ製なんですね!

水土2018橋、私。
カーブミラー越しの大かま

水土2018橋、私。
運転席横の車窓より

水土2018橋、私。
結婚するまでの22年間、新潟市民だった私。
高校時代はバス通学だったので、散々お世話になった新潟交通のバス。

水土2018橋、私。
こんな風に再会できるのも、イベントあってのことでした!
感謝。

水土2018橋、私。

※水と土の芸術祭2018
開催期間 2018年7月14日(土)~2018年10月8日(月)

水土2018-PartⅠ 鳥屋野潟エリア作品 →
     PartⅡ 屋外展示作品巡り →
     PartⅢ 万代メイン会場・前編 →
     PartⅣ 万代メイン会場・後編 →

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