夕刻ハス池散歩

Byそふぃあ

----- Sunday, August 19, 2018 ----------  Dawn太(生後1,273日)
夕刻ハス池散歩
夕方近くになり、福島潟を訪ねました。

夕刻ハス池散歩
Dawn太が覗いて見ているのは。。。

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オニバスの花。

今年はどの花も開花が早めだったので、お盆を過ぎ、オニバスも最盛期も過ぎていました。

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オニバスは、種子から発芽し、成長、種子が出来て終わる1年草です。

ハス・睡蓮・ジュンサイと同じスイレン科の仲間で、オニバス属に分類され、この属にはオニバス一種類しかありません。

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4㎝ほどの小さな花とは対照的に、その葉っぱは大きく、2mほどにもなります。

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しかも、葉の裏にも表にも棘がいっぱい。
これが、花の名の由来にもなっています。

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絶滅のある植物の代表に挙げられ(絶滅危惧II類)、全国でも生育の確認されたところは100ヶ所という話。

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そしてこの福島潟が、オニバス自生の北限地といわれています。

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あっ、Dawn太には少し難し過ぎましたね。

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日向を歩くとまだまだ暑かったですが、木陰は潟からの風も心地よく感じられました。

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今度は、Dawn太の左肩奥に見えるビュー福島潟に、もう少し近づいて散策を続けましょう。



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こちらは、オニバス池から少し移動してある「遊潟広場」

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ビュー福島潟をバックに、蓮の花が咲く池があります。

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オニバスより、開花時期の早いのがハスの花。
その花が、まだ若干咲き残っていることが有難かった。

しかも、ハスの花は早朝が綺麗なのに、夕方って。。。(汗)

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それでも無理やり記念撮影。

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葉っぱに大きな水溜り。

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こちらの葉っぱはブクブクして、まるで呼吸しているみたい。


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綺麗な水色をした、オスのシオカラトンボ。

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その奥に見えている、小さくて可愛い白い花。
菱の花ですね。

こちらも現在、数が減少していて、深刻な危機が叫ばれている植物のひとつです。

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水面を覆うように広がる葉っぱの下には、あの忍者が使う、マキビシにもなる菱の実がたくさんあるはずです。

夕刻ハス池散歩
いつもは暑くて大急ぎなハスの花鑑賞も、花は見頃でなくても、少しだけ気温が落ち着いた時間帯だと、いろいろな発見があって楽しいですね。

いつもと違う場所で、いつもと違った夕散歩でした。

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