日本一うまいトコロテン2018

Byそふぃあ

----- Saturday, August 11, 2018 ----------
日本一うまいトコロテン2018
店前を流れるのは、上越市東部を流れる一級河川・保倉川。
上流部なのでいつもは綺麗な川も、久しぶりの雨のために濁流になっていました。

さて。。。
せっかく末っ娘を連れて近くまで来ているのなら、絶対に立ち寄りたいお店がこちら!

創業明治18年の 日本一うまいトコロテン

「百年食堂」に登場してもおかしくない、堂々の歴史を刻む名店です。
日本一うまいトコロテン2018
▲見えているのは5代目店主
ご店主の祖父である3代目が営んでいた戦後の頃、全国を練り歩いた行商人が、このお店のトコロテンを食べ、何処よりも美味しかったことから「日本一うまいトコロテン」と書いた暖簾を下さったという話。
それがそのまま店名になっています。

我が家の末っ娘も、こちらの美味しいトコロテンを食べてから、市販品が食べられなくなってしまったほどなので、行商人の行動も大きく頷けるます。

現在のお店は5代目さんをメインに、そのお子さんである、未来の6代目さんたちもお手伝いされています。

日本一うまいトコロテン2018
午後2時半入店。
丁度、客の入れ替わり時で、少し空いた時間帯にお邪魔できました。

日本一うまいトコロテン2018
▲店内に導水されている岩清水は、県の名水にもなっている「トコロテンの水」
通年で水温10℃程度という、スッキリとしてクセの無い軟水です。
この美味しい水こそが、店のトコロテンの命でもあります。

トコロテン(300円)

日本一うまいトコロテン2018
最初から酢醤油がかかった状態で提供される、ノーマルなトコロテンも美味しいですが。。。
このお店に来た時ばかりは、私は断然黒みつ派なんです!

日本一うまいトコロテン2018
数種類の天草をブレンドして作るトコロテンは、ガラス細工のように透き通り、クセが無くてスッキリとした味わい。
毎回、芸術的なまでの曲線美で提供されます。

日本一うまいトコロテン2018
そこに自家製黒みつをかけ、ハラハラッ!とほどける姿もまた美しい。
弘法大師ゆかりという1本箸で食べるスタイルも、どこか懐かしさを感じます。

来る機会も限られてしまうお店ですが、営業期間中に1度は訪ねてみないと、何だか夏の忘れ物をしたような気持ちになってしまうお店でもあります。

今夏も出会えて満足!
ご馳走様でした♡

日本一うまいトコロテン2018
日本一うまいトコロテン
住所 上越市大島区下達460-2  地図
備考  4月下旬~10月中旬 季節営業 / 明治18年(1885年)創業

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