FC2ブログ

私の見た「古代アンデス文明展」

----- Thursday May 3, 2018 ----------
雨だったGW後半初日。この日の目的地は「古代アンデス文明展」
GWいっぱいまでの開催だったので、滑り込みセーフな感じでようやくお邪魔することができました。
古代アンデス文明展

珍しいことに「古代アンデス文明展」では、展示品の殆どが撮影許可されています。
何処がダメなの?と思ったら、最後の超目玉展示の一部屋だけがNG!
それ以外はレプリカも本物も撮影OKなので、展示物の9割は撮影可能ということです。
古代アンデス文明展

また館内では、「#アンデスってなんです?」クイズ&スタンプラリーも行われており、クイズに答えながら記念にもなるスタンプが集められ、子ども連れにも喜ばれそうなコーナーが設けられていました。
古代アンデス文明展

このイベントは、東京・上野公園の国立科学博物館を皮切りに、2017年10月~2019年9月までの期間、全国各地にて開催予定のものです。
我が県は早い段階での開催になったので、これから見に行く予定のある人には「ネタばれ」が含まれますので、閲覧にはご注意ください!

障りだけでも見て、「行ってみようかな?」と思ってくれる人だけ、ちょっとした参考になってくれたら幸いです。


古代エジプトと同じくらいに古くからあったといわれ、南米大陸西岸に発展した古代アンデス文明。広大な地上絵でも良く知られるナスカ、マチュピチュ、巨石の文化ティワナクを含む、南北4千kmにも及ぶ範囲を支配し、多様な環境の中において、アンデスの人々は独自の文化を築き上げていきます。
栄えた時間はおよそ5千年間ともいわれ、その全容を把握するのも容易でなく、まだまだ謎の多いところも魅力のひとつでしょう。

こちらの会場では
序 章 人類のアンデス到達とその後の生活
第1章 アンデスの神殿と宗教の始まり
第2章 複雑な社会の始まり
第3章 さまざまな地方文化の始まり
第4章 地域を超えた政治システムの始まり
第5章 最後の帝国-チムー王国とインカ帝国
第6章 身体から見たアンデス文明
。。。の展示構成になり、黄金製品や土器など200点以上にもおよぶ貴重な資料や映像を交えた、期待以上にボリュームたっぷりな展示になっていました。

土製のリャマ像 
ワリ文化(紀元650年頃~1000年頃)ペルー文化省・国立考古学人類学歴史学博物館所蔵
古代アンデス文明展
まずは入口で出迎えてくれるリャマ。供物用の大きなリャマ像です。
荷物を運ぶ、食用になる、毛を織物に使うなど、アンデスでは欠かせない動物でした。
一部の祭祀ではリャマを生贄として埋めた例もあるそうですが、ワリの土製供物で、大型のリャマ像はこれ以外に見つかっていないそうです。

チャビン・デ・ワンタル神殿のテーヨのオベリスク(レプリカ)
チャピン文化 形成期後期(紀元前900年~前500年) 国立民族学博物館所蔵
古代アンデス文明展
当時の世界観を表現したものらしく、高さ約2.5mの石柱には上向きに、雌雄のワニ(カイマン)の彫刻が施されています。「ペルー考古学の父」と称される、フリオ・C・テーヨの名が与えられています。

交差した手(左:女性 / 右:男性 / レプリカ)
先土器時代後期(形成期早期)(紀元前2500年~前1800年) 東京大学総合研究博物館蔵
古代アンデス文明展
「交差した手の神殿」奥の壁を飾っていた人間の手を模した一対の浮彫。
切断した腕の像なのかもしれないとのこと。

未焼成の小型男性人像(レプリカ) 先土器時代後期(紀元前3000〜前1500年頃)ペルー文化省・カラル考古学地区コレクション所蔵
古代アンデス文明展
手捏ねで作られた未焼成の土偶は、良く知る土偶とはまた違った雰囲気を持っていました。
帽子のような頭飾りを被った男性は座った姿勢で、胸の前で手を曲げられ、先端部は欠けて無くなっていますが、埋納儀礼の一環として壊された可能性もあるそうです。

テノンヘッド
チャビン文化(紀元前1300年頃〜前500年頃)ペルー文化省・国立チャビン博物館所蔵
古代アンデス文明展
神殿で儀礼に参加した人間が幻覚剤を摂取し、次第にネコ科動物に変容する感覚を体験する様子を表したとされる石像です。神殿の壁に取り付けられていました。

自身の首を切る人物の象形鐙土器 クピスニケ文化 形成期中期(紀元前1200年~前800年) ペルー文化省・国立チャピン博物館所蔵
古代アンデス文明展
「切断後の人体」の表現は、アンデス文明において時に見られますが、進行中の殺傷行為を表現した事例は、この作品を含めてもう一例あるのみだそうです。
全身にあるタトゥーや装飾品などから宗教的指導者ではないか?ということで、アンデスの人たちの生死感が表現されています。

左:座った男性をかたどった2色の鐙型注口土器 サリナール文化 ラルコ博物館
右:ガイナソの双胴壺 ガイナソ文化 ラルコ博物館所蔵
古代アンデス文明展
左の像は装飾品などから、比較的高い地位の人物がモデルになっているのでは?とのこと。
右の壺は、半分ほど液体を入れて傾けると、壺上にある穴から空気が抜けて笛のような音が鳴るものが多いそうです。

大型のピカピカ展示は、やはり人気スポットです。
ネコ科動物の足をかたどり めっきをほどこした爪を付けた土製品
モチェ文化 ペルー文化省・モチェ神殿群博物館所蔵
ネコ科動物の毛皮を模した儀式用ケープ
後期モチェ文化 ペルー文化省・モチェ神殿群博物館所蔵
古代アンデス文明展
モチェの月の神殿無いで発見されたというネコ科動物の足を模した土製品。ケープは、儀式を行う人物が背中にまとったと考えられています。
先にも出てきたネコ科動物、特にジャガーは神聖な存在とされていました。儀式とも密接な関係があったのでしょうね。

同じ人物の人生の3つの時期の顔を表現した肖像土器
モチェ文化 ラルコ博物館蔵所蔵
古代アンデス文明展
奥から順に、エリート男性の人生三時期の顔を写し取ったものです。

トウモロコシの穂軸の姿をした神を描いた土器 モチェ文化 ラルコ博物館所蔵
古代アンデス文明展
栄養豊富で保存も可能なトウモロコシは、モチェのみならず、アンデス全体でも神聖な植物でした。

階段状基壇建築の土製ミニチュア模型
ナスカ文化 ディダラクティコ・アントニーニ博物館所蔵
古代アンデス文明展
6段の階段状ピラミッド形の構造物の模型です。人物や魚などが施され、神殿の上面には人の足先だけが残っており、体の部分は失われてしまったようです。

2匹の魚が描かれた土製の皿
ナスカ文化 ペルー文化省・イカ地方博物館「アドルフォ・ベルムデス・ジェンキンス」
縄をかけられたラクダ科動物(リャマ?)が描かれた土製の皿
ナスカ文化(紀元前200年頃~紀元650年頃)ディダクティコ・アントニーニ博物館所蔵
古代アンデス文明展
巨大なナスカの地上絵を描いた人々は、美しい土器を焼き、美しい織物を生み出した民族でもありました。

刺繍マント パラカス・ネクロポリス期(紀元前300年頃~後200年頃) ペルー文化省・国立考古学人類学歴史学博物館所蔵
IMG_193420180503.jpg
高位者のミイラ包みで、幾重にもくるんでいたマントのうちの1枚です。
「空飛ぶ人間型神話的存在」が描かれ、鳥の翼を付けた人物にはチュニックと王冠、両手には鳥を持った姿で描かれています。
IMG_193720180503.jpg
アンデスでは、織物や布が身分や伝統を表す役目を担っていました。
ミイラを包むためにマントが織られており、織物にはたいてい精霊を思わせるような人物が織り込まれています。なかには死者が精霊に変わっていく様子をテーマにしたものもあり、複雑な宗教的世界観を表現しています。

黒色玄武岩製のチャチャプマ(神話的な人間型ネコ科動物)彫像(レプリカ)
ティワナク文化 ティワナク遺跡石彫博物館所蔵
IMG_194120180503.jpg
人間の首級を膝の上に乗せた動物型戦士をかたどっているのは、ネコ科動物と人間が合体したような神話的存在「チャチャプマ」の彫像です。鼻先の一部と足が欠けているのは、偶像破壊によるものだそうです。

カラル、ナスカ、モチェ、シカン、チムー、チャビン、ティワナク、ワリ、インカ。。。紹介されている9つの文化のうち、ティワナク文化とワリ文化の資料は日本初上陸になります!
2人の男性の顔が彫られたティワナク様式の石のブロック
ティワナク文化 国立考古学博物館/ボリビア所蔵
IMG_194320180503.jpg
建築装飾の一部分だったと考えられるブロック。どちらの男性も帽子を被り、右頬だけわずかに膨れて見えるのは、コカの葉を噛んでいると考えられているそうです。

ネコ科動物をかたどった彩色土製香炉
ティワナク文化 先コロンブス期貴金属博物館所蔵 / ボリビア ラパス市
古代アンデス文明展
どこか愛くるしささえ感じます。

リャマをかたどった土製香炉
ティワナク文化 先コロンブス期貴金属博物館所蔵 / ボリビア ラパス市
古代アンデス文明展
高さ約40cmほどもある香炉は、祭祀用・葬送用に使われたものです。
胴部は、人間の頭から出て三つに枝分かれした先に花が描かれています。

パリティ島で出土した肖像土器
ティワナク文化 国立考古学博物館所蔵 / ボリビア
古代アンデス文明展
頭には帽子、耳にはピアス、下唇に「テンペタ」と呼ばれる口ピアスに似た装飾具を付け、ネックレスをしている写実的な男性の土器。
高地のティティカカ湖に浮かぶ小さな島・パリティ島から出土した土器ですが、低地アマゾンの住民の特徴を持つことからも、ティワナクがアマゾン低地の人々と交流していた証拠だとされています。
先の、斬られた自分の首を持つ男同様の装飾品を着けていることからも、宗教的指導者であった可能性もあり、聖なる湖・ティティカカ湖への供物であったとされています。

人間の顔が描かれた多彩色鉢
ワリ文化 ペルー文化省・アヤクチョ地方歴史博物館「イポリト・ウナヌエ」
古代アンデス文明展
異なる民族の男性の横顔が描かれています。
みんな一様に舌を出しているのがユニークな感じがしますが、政治的な上位者が人々に語り掛ける姿。。。もしくは、ワリが征服した敵を絞殺した姿とする説もあるそうです。

あまり人気が無かったようですが。。。服飾選考だった私には、古代の布も興味深かった!
つづれ織のチュニック
ワリ文化 ペルー文化省・国立考古学人類学歴史学博物館所蔵
古代アンデス文明展
世界最高レベルの細かいつづれ織で作られるワリのチュニックは、縦糸にワタ、横糸に染色したラクダ科動物の毛を使い、横糸が表に出る織り方で2枚の布を織り、それを並べて首穴を残し、中央を縫い合わせて作られています。

チュニックの一部(?)
ワリ文化 天野プレコロンビアン織物博物館所蔵
古代アンデス文明展
男性のチュニックか?
数はそれほど多くはないですが、アンデスの織物文化の中でも際立った存在のうちの一つで、階段状のユニットをかがり合わせて作られているものです。今でいうところのパッチワーク?廃材も上手に利用したいたのでしょう。
古代に生きていた人の手仕事が、今も見られるって、凄い事だと思います。

ワリのキープ
ワリ文化 ペルー文化省・国立考古学人類学歴史学博物館所蔵
古代アンデス文明展
キープ(Quipu)とは、文字を持たなかったインカが、帝国の行政に利用した記録装置のことです。結び目を作ったヒモに、糸を巻き付けたヒモを加えているという点が、インカのキープと異なるところ。インカのキープは十進法ですが、ワリのキープは五進法を好んで使っていたようです。

(左から)鉢形の金の器 後期シカン文化 / 打ち出し技法で装飾をほどこした金のコップ(アキリャ)5点セット 中期シカン文化 / 細かい細工がほどこされた金の装飾品 後期シカン文化 / 金の胸飾り シカン文化 すべてペルー文化省・国立ブリューニング考古学博物館蔵
古代アンデス文明展
一人の日本人考古学者によって発掘された古代文明「シカン」
9世紀から14世紀にかけてペルー北海岸で栄えたシカン文明は、アンデス文明のなかでも、特に大量の黄金の装飾品を作り、はじめて実用具に使われた青銅の大量生産を確立した文化でした。
打ち出し技法により装飾を施された品々は、実に細かい作業がされていて見事です。
ロロ神殿の発掘により、墓の主が黄金の仮面をつけた姿で発見され、ペルーのシンボルともなっていた「黄金の仮面」を生み出した謎の文明が、ここであったと判明した瞬間でした。
黄金に対する価値観は、現代に住む私たちとはまた別ものだったそうですが、遺跡には10万個もの盗難穴が開けられていて、まるで月のクレーターのような状態だったそうです。

左:細かい装飾がほどこされた銀の浅鉢 
シカン文化 ペルー文化省・国立ブリューニング考古学博物館
右:シカン神が線刻されたヒ素青銅鋳造刃先
中期シカン文化 ペルー文化省・国立ブリューニング考古学博物館
古代アンデス文明展
1枚の銀合板から作られた儀式用の器の外側には、スポンディルス(ウミギクガイ)採取の様子が打ち出しで描かれています。
横向きのシカン神の姿が彫り込まれた刃先は、裂けたように開いている部分に木製の柄を差し込んで使ったと考えられています。

ロロ神殿「西の墓」の中心被葬者のマスク
ペルー文化省・国立シカン博物館所蔵
古代アンデス文明展
ロロ神殿西の墓は40~50代の男性の墓で、22人の若い女性と、1人の10代男性が埋葬されていたそうです。マスクは埋葬されたエリート男性の顔に被せられていました。
制作時にマスクの表面を酸で処理して銅と銀を溶出させて、表面だけ金の含有量を高くし、それを磨いたあとは、まるで純金でできているように見えたと思われます。
シカンでは度々、この仮面のような「アーモンド・アイ」をした神が出土し、支配者階級が神に変身するために使われた仮面ではないかと考えられています。
共に出土した頭骨ともに、表面には朱が塗られていました。

(左から)2種類の超自然的存在の4つの顔が付いた壺 中期シカン文化 / リャマの頭部をかたどった黒色壺  中期シカン文化 / 生まれたての仔犬をくわえた親犬をかたどった単注口土器 中期シカン文化  / 装飾付きの壺 中期シカン文化 ペルー文化省・国立シカン博物館所蔵 / 土器に星形模様を付けるためのへら 中期シカン文化 ペルー文化省・国立ブリューニング考古学博物館所蔵
古代アンデス文明展

可愛いマスコットキャラみたい!
古代アンデス文明展
中期シカンの土器は黒色光沢仕上げが有名ですが、これはベージュの泥漿がかけられています。シカン神の顔があり、その両脇にはウミギクガイの1種が左右対称に象られています。

犬飼いには興味深い。。。
古代アンデス文明展
親犬が、生後間もない仔犬をそっと咥えている、なかなか珍しい造形の土器です。
繁殖や生命の再生が、シカンの人々の大きな関心であったことが伺えます。

図案サンプル
チャンカイ文化 天野プレコリンビアン織物博物館所蔵
古代アンデス文明展
チャンカイ文化は優れた織物が多いそうです。様々な図案を織り込んだ四枚の帯状布が繋ぎ合わされています。
現代の図案にも使えそうにも感じ、パターンの見本だったかも知れないですね。
古代アンデス文明展

アンデス展にはミニチュアも登場!
木製の葬送行列のミニチュア模型
チムー文化 ペルー文化省。モチェ神殿群博物館所蔵
古代アンデス文明展
こちらは、アンデス文明の最終盤に興ったチムー王国のもの。
2人の男性が担いでいる卵形のものは、死者を美しい布でくるんだ「葬送包み」をあらわしています。付きそう12人の服装が違うのは、地位や役割の違いだそうです。

インカ帝国のチャチャポヤス地方で使われたキープ
インカ文化 ペルー文化省・ミイラ研究所・レイメバンバ博物館所蔵
古代アンデス文明展
文字を持たなかったアンデスの人たちが情報の記録・伝達手段として使ったキープ(Quipu)そのインカ版です。キープを扱う専門のお役人がいたとか。
先ほども登場したワリ帝国(紀元後7世紀半ば~10世紀後半)の時代には、すでに存在していました。

金合金製の小型人物像 インカ文化(紀元15世紀早期~1572年頃)ペルー文化省・国立考古学人類学歴史学博物館所蔵
古代アンデス文明展
「カパコチャ」といわれる生贄の儀式で、子どもたちと共に神々に捧げられた小像です。
インカの貴金属類は、侵略時にその大半がスペイン人によって狩り集められ、融かされてしまったため、残っているのは小さいものばかりで数も少ないそうです。

写真がとても多くなるので、8分半のスライドショーにまとめてみました。
お時間の許す方、ご覧いただけたら幸いです。

そして、撮影禁止の最終章。
頭骨を紐で縛って変形させる風習があったことや、すでにこの時代に脳外科手術(穿頭術)が行われていた事例、そして目玉展示の3体のミイラなどがありました。

アンデスではエジプトよりも早く、7千年前にはすでに、意図的に加工したミイラが作られていました。死んだ人は放っておくとそのままミイラになってしまう土地柄ゆえ、古くからミイラを作る風習が発達したといいます。
また、死者に対する世界観も私たちとは異なり、死後はミイラとなって今と同じ生活を送ると考えられました。ミイラと共に暮らし、ミイラに語り掛けるように生活していたようです。
 
ここにご紹介したのは、ほんの一部に過ぎません。
16世紀のスペイン人によるインカ帝国征服までの15,000年という膨大な文明史!写真だけでは伝えきれないその場の雰囲気など、これから開催が予定されている地域の方々は、是非ご自分で行かれてご覧になって欲しいと思います。

古代アンデス文明展

アンデス文明を楽しみ終わる頃、この日、朝から降り続いた雨もあがっていました。
私が幼い頃に泳いだ海岸で、車内待機だったDawn太を走らせてから帰宅しました。

関連記事

COMMENT 4

カレイドスコープ  2018, 05. 29 [Tue] 07:32

No title

アンデス文明展、どうも縁が無いらしく、東京での展示も新潟での展示も行けませんでした(悲)
でも、ちぇるしーさまのブログでたっぷりと堪能することが出来ました!ありがとうございます(^-^)

Edit | Reply |  | 

栗千代  2018, 05. 29 [Tue] 09:11

No title

アンデスにしろ、エジプトにしろ
美しい装飾品あるところに生贄あり。。。と言う感じですね。

でも、こんなに遠く離れているのに
日本の古墳文化に通じるものがあるのは何故でしょう?
貴重な写真、沢山拝見できて嬉しいです♪

最後の写真で、現実に戻ってきたような気になりました☆

Edit | Reply |  | 

そふぃあ  2018, 05. 29 [Tue] 09:59

Re: カレイドスコープさんへ

盛りだくさんでいろいろと興味深かったです。
近県で開催の際にご縁があると良いですね。

Edit | Reply |  | 

そふぃあ  2018, 05. 29 [Tue] 10:02

Re: 栗千代さんへ

現代社会に住む私たちとは、また違った世界感の中で暮らしていたのでしょうね。
同じ人だからか、お国が違っても似ている部分も。
写真に出来なかったミイラ3体は、何か迫って来るものがありました。
実物をご覧になると、また違った感想が出て来るかも知れません。

私も現実に戻って、ちょっと安心できた部分がありました。

Edit | Reply |  | 

LEAVE A COMMENT