お祝いステーキ

----- Sunday, July 8, 2018 ----------  Dawn太(生後1,231日)
16歳にもなって「牛さん見たい!」という、この日誕生日だったJKを連れ、避暑を兼ねて笹ヶ峰高原へと遊びに行って来ました。

笹ヶ峰
朝の8時過ぎには家を出たのですが、先にスタバに立ち寄ったりしてから向かったので、着くともうお昼時。
牛さんを見に行くより先に、牛さんを食べて来ることにしました。

お邪魔したのは、笹ヶ峰高原内にあるレストラン グリーンハウス
グリーンハウス
11時50分到着

グリーンハウス
まずは2階へと向かい、レストラン前の券売機で食券を購入してから入店します。

グリーンハウス
この日はまだ貸し切り状態でした。
食事をしていると、ポツポツとお客さんが入り出し、厨房も活気づいていました。

ここに来れば毎回注文するメニュー。。。待っている間から楽しい!
厨房内からは焼ける音や匂いがしてくるので、その様子だけでもワクワクします。

10分程で供される ステーキセット
笹ヶ峰ステーキ
牧場ならでは!の、県産和牛を使った、ボリューム満点の大判ステーキ。
大盛りライスとサラダが付きます。

規定グラム数よりも、遥かに大きなステーキ肉。
鉄板からはみ出そうな大きさは同じですが、手前のプレートは奥のステーキの倍のグラム数あり、肉の厚さが断然違います。

笹ヶ峰ステーキ
和牛ステーキですので結構なお値段しますが、この日はお祝いだったので大奮発です。

末っ娘は一人で200グラムのセット。
私たち親は、ご飯もサラダも半分ずつでOKなので、400グラムのセットを半分こ。

笹ヶ峰ステーキ
グラム数が多い方が厚みがあって、最後までレア状態でいただけるので、旦那と私は毎回このスタイルです!

少し甘めなステーキソースがかかっていますが、嫌味なく、ご飯のすすむ、日本人好みの甘辛タレです。
卓上には善光寺七味が用意されていますので、後半は味変にパラパラッと。
パンチがきいて、また美味しくいただけます。

長閑な牧場の緑を眺めつつのお祝いランチ。
食べ終えたら、牛さんを探しつつ牧場散策です。

ご馳走様でした。

笹ヶ峰ステーキ
笹ヶ峰グリーンハウス
住所 新潟県妙高市杉野沢  地図
営業時間 10:00~16:00
定休日 水曜日(7月下旬~8月下旬無休 / 4月下旬~11月上旬は冬季閉鎖)
駐車場 完備

そばの郷 Abuzaka

----- Saturday, July 7, 2018 ----------  Dawn太(生後1,230日)
先日、津南へ向かう際に通ったら、昼時のお店前には大行列!
そんな様子を見たら、何だか無性に訪ねてみたくなって。。。

雨でアウトドアを諦めたこの日は、昨年の秋以来、2度目の訪問となる人気店へと向かってみました。

過去記事をめくってみると、前回の訪問も雨になった休日。
2度にわたる台風の影響で、楽しみにしていた「犬の大運動会」が延期、また延期。
すっかり気落ちしていた日のことでした。

雨は、作物にとっては恵み。
こちらのお店も、そんな意味合いが良く似合うのかも知れません。

そばの郷 Abusaka
十日町盆地の様子を眺めつつ、長閑な田園風景の中に突如現るモダンな建物。

そばの郷 Abusaka
田んぼ脇に設置した看板を曲がるとあるのは

2017年春にオープンした そばの郷 Abuzaka
そばの郷 Abusaka
お洒落な Abuzaka の文字ですが、お店があるのが、古くからそば栽培が盛んだった鐙坂の地。

自社農園にて、魚沼産コシヒカリ・そば・アスパラなどの農作物の栽培・販売を行うとともに、自社作物の直売、収穫した野菜を使ってのレストラン経営を行っている、十日町市では第1号となる「6次産業化」認定企業です。

そばの郷 Abusaka
オープンから一周年が過ぎ、今や行列の絶えない人気店となっています。
外待ち客のためにテントが設けられていました。

大半のお客さんが開店~昼時目掛けて来られますが、料理は十分に用意されていますので、それを少し外した時間に行くと、長い時間待つことなく、スムーズに楽しむことができます。
この日の我が家は、午後1時入店でこの状態でした。

そばの郷 Abusaka
シックで落ち着いた雰囲気の店内。

そばの郷 Abusaka
1階はテーブルが6~7つ並んだフロア席。
田んぼが望める2階席は、靴を脱ぎ、足をのばして座れるお座敷風になっています。

そばの郷 Abusaka
手前には飲み物やデザート、奥にブュッフェ台が用意されています。

ブッフェランチ(11:00~15:00 / 大人1,350円 小学生500円 小学生以下はそば・うどんを付けない場合に限り無料)
そばの郷 Abusaka
お店のランチは「ブッフェスタイル」
十日町地域では有名な、布海苔繋ぎの「へぎ蕎麦」か、十日町産魚沼コシヒカリの米粉を使用した「米粉入りうどん」の2つから好きな方を1つ選び、あとはブッフェ台に用意された、山菜や野菜がメインの惣菜が食べ放題です!

そばの郷 Abusaka
自社栽培の「とよむすめ」品種のそば粉を使用し、布海苔で繋いだ、ツルツル・シコシコの十日町名物・布海苔そば。(写真は2人分のへぎ盛り)
ツルツルの滑らかな喉越しが美味しいそばです。

そばの郷 Abusaka
そして、里山の旬が味わえる料理の数々!
季節やその日の入荷により、メニューも様々に変化するので、行く度に新しい発見ができます。

そばの郷 Abusaka
・ニシン味噌のおにぎり ・味噌豆 ・ズッキーニのグラタン ・季節の天ぷら盛り合わせ
・お漬物各種 ・ミズと大根の山椒醤油漬 ・煮〆 ・切り干し大根と打豆の煮物
・豆の甘煮 ・春菊のぬた ・蕎麦屋の出汁巻玉子 ・夏野菜のおひたし

ナス、キュウリ、オクラ、ズッキーニ etc…
夏野菜がたっぷり使われたメニューの数々。
生姜や実山椒が味のアクセントになり、さっぱりとモリモリいただけます。

そばの郷 Abusaka
蕎麦湯

そばの郷 Abusaka
この日もデザートは タピオカ入り冷たい甘酒

お蕎麦屋さんのメニューにあるニシン煮が大好物なので、煮〆の中の一品だったニシンと、ぬたが美味しくて、この日はエンドレスになってしまいました。

ブッフェの他に、ランチメニューにはお茶やスイーツの提供もあります。
前回気になっていたコーヒーがあったので、この度は食後にお願いしてみました。
十日町コーヒー(400円)
そばの郷 Abusaka
某有名バリスタ監修の、そばの実がブレンドされたコーヒーです。

コーヒーが熱いうちはそばの香りが立ち、少し冷めて味わうと、コーヒーの中に香ばしいそばの味わいを感じられるようになります。
蕎麦屋さんならではのコーヒーなので、食後にはこちらもおススメです。

そばの郷 Abusaka
自社製品なども豊富。
昔懐かしいような生活雑貨や、お店で使われているのと同じ食器類も販売されていました。

そばの郷 Abusaka
食べて美味しかったものが、お土産として購入できるのも良いところです。

料理はどれも優しい味付け。
作り手は若い女性ですが、おふくろの味を感じるような、ホッとできる料理ばかりです。

ご馳走様でした。

そばの郷 Abusaka
そばの郷 Abuzaka (2017年3月7日OPEN)
住所 十日町市南鐙坂2132  地図
営業時間 ランチ 11:00 ~ 15:00 / カフェ 11:00 ~ 17:00(16:30 L.O.)
定休日 木曜日
駐車場 完備
URL http://abuzaka.com/   そばの郷Abuzaka Facebook

モーカケの滝

----- Sunday, July 1, 2018 ----------  Dawn太(生後1,224日)
檜枝岐村に向かう際に見つけた、「モーカケの滝」への大きな標柱。
水辺好き、何となく気になったので、帰りに立ち寄ってみました。

沼田街道(国道352号)の御池と七入の間に「モーカケの滝展望台入口」という大きな駐車場があり、滝へはそこから徒歩で向かう様子。
駐車場には案内が何も無いので、どのくらいで着くのかも分からないまま歩き始めようとすると、我が家の後から駐車場に入ってきた車の、東北訛りの強い男性に声をかけられました。

「滝に行ってきたかね?」
「いいえ、これからです。」
「どのくらい歩くかね?」
「初めて来たので分かりません。」
「むか~しに来たけど、3㎞も歩いて観た記憶があるんだが…。」

あれ!?
一度来たことのあるおじさんの方が、私たちよりずっとお詳しいはすだけど…。

噛み合わない会話に苦笑しつつ、改めておじさんの仰っていた話を思い出し
「3㎞歩くのはなぁ~。」
「私たちの足だと、40分くらいは掛かるよね?」
などと話ながら、Dawn太を連れて歩き出して間もなく。。。

モーカケの滝
!?

モーカケの滝
水音が聞こえる道を僅か歩いた場所に、観瀑台が設けてありました。

モーカケの滝
どう!? 滝見える?

モーカケの滝
▲観瀑台より眺むモーカケの滝

モーカケの滝
観瀑台から滝まではかなり距離があり、木々の合間に僅か見えるのみ。

観瀑台上には、滝についての案内板が設けてありました。

モーカケの滝
モーカケとは平安時代の女房の装束のこと。
平家の落人伝説をも偲ばせる滝のようです。

モーカケの滝
桧枝岐川の支流であるモーカケ沢にあり、落差およそ40mといわれる大きな直瀑です。

我が家が鑑賞し終わる頃、駐車場で話したおじさんが、奥様と共にやって来られました。
ご自身も、あまりに近い場所で観られたことに苦笑されながら。(笑)

後で知ると、この滝は正面からも観られるらしくて。。。
観瀑台の先にも道が続いていたので、往復で3㎞くらい歩いたら、そんな様子が観られたのかも知れませんね。

また機会をみて、散策して来ようと思います。

裁ちそば 七代目 まる家

----- Sunday, July 1, 2018 ----------  Dawn太(生後1,224日)
川遊びのあとは県境を越え、福島県は檜枝岐村へ!

この日のお昼は 裁ちそば本家 七代目 まる家
裁ちそば 七代目 まる家
昨年夏にお邪魔して以来、ほぼ1年ぶり、2度目の訪問です。

裁ちそば 七代目 まる家
栃の大木の切株をそのまま使った、ダイナミックなテーブルが並ぶ店内。
奥にはお座敷もあり、満席の状態で80席程ありますが、特別大きな行事も無い時にも関わらず、小さな村のお蕎麦屋さんは、その半数以上の席が埋まっていました。

10分ほどで供される
冷やしかけそば(900円)はっとうセット(300円)
裁ちそば 七代目 まる家
標高が高く、日照時間も短い檜枝岐村は、思うようにお米が採れない土地柄ゆえ、毎日1食くらいはお蕎麦を食べていたといいます。

そば打ちは女性の仕事。
一般的なお蕎麦のように、薄く延ばした生地を折りたたんで切るのではなく、厚さ2㎜、大きさにして70㎝くらいに広げたものを20枚程重ね、布を裁つように、奥から手前に包丁を引いて切るので「裁ちそば」という名が付けられたそうです。

「裁ちそば」は延圧が弱いので切れやすく、お店としては温かいそばはおススメしないとのこと。
ムシムシした日だったので、冷たいぶっかけそばが美味しそうでこちらを!

裁ちそば 七代目 まる家
お店で出される蕎麦は、全て「裁ちそば」です。
昨年食べた時よりもそばの太さが揃っていて、「おっ!七代目、腕を上げたな。」と感じました。

プラス料金で、そばメニューとセットにすることもできます。
昨年食べて美味しかったので、実は私の本命は、郷土料理の「はっとう」の方!
裁ちそば 七代目 まる家
もち粉とそば粉を同量で生地を練り、それを茹でたあと、南会津地域特産の「エゴマ」がまぶしてある、そば粉のお餅です。
その昔、あまりの美味しさから、村人が食べるのを禁止(ご法度)したことから「はっとう」と呼ばれるようになったとか。

そのモチモチ感も好きですが、甘過ぎないエゴマまぶしが、また美味しくて大好きなんです。
ご法度など無い時代で良かった!

そして、そば粉料理が好きな私が、さらに目を付けたのが
そばがき団子(300円)
裁ちそば 七代目 まる家
そば粉本来の味が良くわかる一品です。

裁ちそば 七代目 まる家
そばがきも様々食べましたが、きな粉まぶしに出会ったのは初めてでした。
付け合わせの山ウドも美味しくて、嬉しいお昼になりました。
ご馳走様でした。

お店を出ると、あんなに天気だったのが嘘のように、大きな雲が空を覆い始めていました。
確かに。。。
檜枝岐村に来ると、お天気崩れることが多いですね。
お米が採れずにそばの食文化が発展したこと、よくわかる気がしました。

裁ちそば 七代目 まる家
裁ちそば本家七代目 まる家 (平成5年OPEN / 丸屋旅館は明治5年創業)
住所 福島県南会津郡檜枝岐村居平638  地図
営業時間 11:00~17:00
定休日 不定休(11月下旬~4月下旬頃までは冬季休業)
駐車場 完備
URL http://www.naf.co.jp/maruyashinkan/



まる家さんを出て次に向かったのは、道の駅 尾瀬桧枝岐
丁度この日は、夏山開きのイベントが開催されていて、道の駅内は大賑わいでした。

その様子を横目に。。。向かいにあるスキー場を確認してみたかったのです。

檜枝岐村
あぁ、こんな風になっているんですね!

檜枝岐村
今年も間もなく開催されますね。
またアノ子に会えるかな!?
都合が良かったら、今年もまた行ってみたいイベントです。

檜枝岐村
そしてさらに、檜枝岐村を流れる檜枝岐川へ!

檜枝岐村
昨年、どうしても見つけることのできなかった、川への降り口を見つけることができました。

檜枝岐村
昼間も川遊びして来たけど、来ればやっぱりこうなる。

檜枝岐村
無事に場所確認ができたし
小雨が降って来たから、もう帰るよ~!

ドッボォ~~~ン!

----- Sunday, July 1, 2018 ----------  Dawn太(生後1,224日)
オフ会の翌日でしたが、暑さから逃れるため、疲れた体に鞭打って家を脱出。
秘境と呼ばれる地からさらに小一時間ほど行った、最果ての地まで避暑に行ってきました。

この地域、昭和40年頃までガスや電気なども無く、昔ながらの暮らしを続けて来た、秘境中の秘境地なのです。

県境川遊び
シーズンともなるとキャンプ客などで賑わいますが、まだこの時期なので、キャンプ客も、害虫の心配もなく、貸し切り状態で快適でした。

県境川遊び
何度か来ている場所なので、1年ぶりでもちゃんと覚えているようです。
川原でフリーにすると、川目指して一目散!

県境川遊び
前日の東松山はあんなに晴れて暑かったのに、こちらは少し雨の時間帯もあり。。。
けれど、もともと水の綺麗な場所なので、思うほどの濁りもなく、快適に遊べました。

今シーズン初!で、飼い主たちも一緒に入水。

県境川遊び
すると撮れる▲こんな姿!

県境川遊び
そんなに深くはない川ですが、ここ場所の▲この部分だけ、泳げる深さがあるのです。

県境川遊び
エイッ!

県境川遊び

県境川遊び

県境川遊び

県境川遊び
ドッ ボォ~~~ン!

県境川遊び
飛び込みという名の腹打ちです(笑)

県境川遊び
だけど。。。何度も何度も繰り返す、この姿を撮るのが大好きです。

県境川遊び
強いて言うなら、「水を得たコツメカワウソ」の図(!?)

県境川遊び
丘にあがればただの三枚目くん!

県境川遊び
飛び込む瞬間だけは、運動できそうな立派なボーダーっぽく見えるんです!

そしてこの日も、遊びの途中で川原や川の中をウロウロと。。。

自然豊かな場所なので、私たち人間が気づかなくても、Dawn太は何か気になるニオイを感じたのでしょう。
ここ数回、毎回のように途中で集中力を欠いてしまう場面に遭遇します。
Dawn太なりの責任感のような行動は、さらに大人になるための通過点なのかも知れません。

県境川遊び
クマがいるの?
サルでもいたの?
魚が跳ねたの?
少し気が済むまで、リード付きで川の中をウロウロしてから、この日は早々に引き上げました。

ここに来るまで2時間半。
たった30分で遊びを切り上げるには惜しい場所ですが、Dawn太のための川遊びなので、これも致し方ない!

※この日、Dawn太が泳いでいた動画などは、私のInstagramに載せてあります。
よろしければご覧ください。 →