虹の橋へ

仮眠程度で目覚めた今朝。

末っ子が通学に使う自転車を 玄関へと運ぼうと裏庭に出ると
満開になった裏手の桜の上に 雲間から光のカーテンが見事だった。

虹の橋へ

玄関に自転車を置き  カメラを取って出て来た時に 
もうすでにカーテンは無く
ポッカリと雲の穴のあいた空だけが残っていた。

この写真の僅か1時間半後。。。
尻尾の生えた息子が「虹の橋」を渡った。

あれは 尻尾の息子の「虹の橋」への
誘導口だったのかも知れない。

妹犬のさくらちゃんが 迎えに来てくれたのかも。。。
満開の桜に見送られ 尻尾の息子は旅立っていった。


 にほんブログ村 写真ブログ 雲・空写真へ
スポンサーサイト

コメント

NoTitle
なんということでしょう 
オリオン君とお知り合いになったばかりだったのに・・
桜の季節 光のカーテンに包まれて 幸せの証です
ワンコのお医者さんに言われました
この子は悲しませるために生まれてきたのではないですよって
そうですよ 私たちを幸せにするために生まれてきたのです
お父さん お母さん 僕も幸せだったよって 
虹の橋を渡ったのですね  
今は どんな言葉も役にたちませんね
私も涙が流れます
✽そふぃあ✽">
Re: おばたりんさんへ♪
お気使いありがとうございます。v-436

そんな風に思えると、最後の最後まで燃え尽きて
逝ってしまった事も 自分なりに納得できる気がします。
私は一緒に要られて、たくさんの幸せをももらいましたから。。。

12年と2ヶ月生きて、健康だったのが12年1ヶ月。
本当に苦しかったのは、10日もなかったわけですので
健康優良児の親孝行ものでした。





> なんということでしょう 
> オリオン君とお知り合いになったばかりだったのに・・
> 桜の季節 光のカーテンに包まれて 幸せの証です
> ワンコのお医者さんに言われました
> この子は悲しませるために生まれてきたのではないですよって
> そうですよ 私たちを幸せにするために生まれてきたのです
> お父さん お母さん 僕も幸せだったよって 
> 虹の橋を渡ったのですね  
> 今は どんな言葉も役にたちませんね
> 私も涙が流れます
やっぱりまだ信じられないです
天に召される10日前まで
普通の生活をしてくれていたんですね
悪くなってからも復活して、笑顔のお散歩をして
本当に家族孝行のオリ君でしたね。

光の階段は天使の梯子とも呼ばれていて
お空に上る時も、たまに会いに来てくれる時も使われるらしいです。
オリ君もさくらちゃんもきっと梯子を使って来てくれると思います。
✽そふぃあ✽">
Re: 栗千代さんへ♪
コメントありがとうございます。

眠れない日が続き、私自身もまだ夢の中のことのようです。

1週間前の今頃、とても良くご飯を食べてくれ、一緒に散歩もしていたんですよ。。。
しかし、見つけた時には病気は深刻で、最後の最後、元気なところを見せ、
たくさんの笑顔を残してくれたのだと思います。
年度末、年度初めのこの時期、ちび子の卒業式や入学式を邪魔しないよう
そんな時に限ってがんばってご飯を食べてくれていました。
親孝行な子でした。。。


> 光の階段は天使の梯子とも呼ばれていて
> お空に上る時も、たまに会いに来てくれる時も使われるらしいです。

良い話をありがとうございます。
あの時見た光景は、やはりお迎えだったのですね。
天国で、さくらちゃんやお友だちと再会してくれ、
楽しく笑ってくれていたら嬉しいです。

コメントの投稿

非公開コメント